【睡眠の質を上げたい40代・50代女性へ】今すぐできる3つの快眠アクション
朝のだるさは「時間」ではなく「質」の見直しを

Photo:O-DAN
朝起きたときに疲れが残っていると、睡眠時間の確保ばかりを意識してしまいがち。しかし、問題は「時間」ではなく「質」かもしれません。「寝ても眠い」「寝た気がしない」という症状に心当たりがある人は、病気などの原因も含めて、一度眠い理由を考えてみてくださいね。
>>この記事の前編:【起きた瞬間から疲れている】その疲れ、寝不足?40代・50代から増える病気のサイン
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<この記事の監修者>
医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。
自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。
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木村眞樹子
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