【5/6~6/5全体運まとめ】九星フラワー占い5月は「冷和、幸せになるか逃すか」

さあ、「令和」の時代が始まりました。世界は、日本は、自分自身はどうなっていくのか?

ちょっと考えてみたり、みなかったり、人それぞれだと思いますが、今月は2019年が持つエネルギーの特徴がギュッと濃縮されて表面化する1カ月です。

この1カ月を自分らしく過ごせると、少なくとも2019年の上手な過ごし方が自然に身につきます。

そのためのヒントを星の動きから読み解いていきます。

年も月も「切りかわり」「引き継ぎ」の運気

令和が始まって早々、今年1年でもっとも濃厚な1カ月が巡ってきます。

今年の上半期占いでも、今年は「切りかわりの年」だとお話ししましたが、それは八白土星という星のエネルギーが強くあらわれる年だからなのですが、5月6日からの1カ月間は、月のエネルギーも八白土星のものになります。

つまり、9年に1度の切りかわりの年の中の切りかわりの月、このタイミングで「令和」が本格的に始動する(みなさんお仕事を開始するのが、連休明けの7日ですから)、とても運命的な感じがします。

しかも、八白土星は切りかわりのほかに「相続」という意味があり、まさに皇位をつぐという世紀の大相続ですから、ちょっと興奮してしまいます。

不動産を手にする女性が増えるかも

このように明らかな❝流れ❞が存在しているということは、スケールダウンはするものの、多くの人、こと、もの、組織に、切りかわりや何かを受け継ぐということが起こるのではないかと思います。

また、八白土星は不動産というキーワードを持っているので、あちこちで土地の売買、開発が進むかも……といいますか、東京はオリンピックの影響もあって日々新しい建造物が増えていますが。

そんな中にあって、「女ひとり、とうとうマンションを買ったわ」という話も耳にすることがあるかもしれません。

変化の波を乗り越えるカギは人間関係づくり

世の中が大きく動いているような気がして、自分も変わらなくてはいけないのでは、という気がしてきた人。

大きな動きにはつい視線を奪われてしまうものですが、その動きの原動力は小さな人間関係の積み重ねだったりします。

今、自分は動くべきか、人間関係で注意すべきことは何か、生まれた星ごとに考えていきますので、ご自分の星の今月の運勢もチェックしてみてください。

生まれ年の星がわからない場合は、こちら↓で調べられます。

 

生まれ年の星と、9つの星それぞれを象徴する花は次のとおり!

※1月1日~2月4日・5日生まれの人は前の年の生れになります。

◆まるで水仙のよう!
「一白水星」(生まれ年:1963年、1972年、1981年、1990年)の女性の運気はこちら

◆まるでカーネーションのよう!
「二黒土星」(生まれ年:1962年、1971年、1980年、1989年)の女性の運気はこちら

◆まるで朝顔のよう!
「三碧木星」(生まれ年:1961年、1970年、1979年、1988年)の女性の運気はこちら

◆まるでバラのよう!
「四緑木星」(生まれ年:1960年、1969年、1978年、1987年)の女性の運気はこちら

◆まるで蓮の花のよう!
「五黄土星」(生まれ年:1959年、1968年、1977年、1986年)の女性の運気はこちら

◆まるでガーベラのよう!
「六白金星」(生まれ年:1958年、1967年、1976年、1985年)の女性の運気はこちら

◆まるでコスモスのよう!
「七赤金星」(生まれ年:1957年、1966年、1975年、1984年)の女性の運気はこちら

◆まるでユリのよう!
「八白土星」(生まれ年:1965年、1974年、1983年、1992年)の女性の運気はこちら

◆まるで紫陽花のよう!
「九紫火星」(生まれ年:1964年、1973年、1982年、1991年)の女性の運気はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

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