#150 ウザいと思われたくない! 恋に臆病な40代独女の本音【40代編集長の婚活記】
40代の未婚独女は、婚活市場で需要があるのか──⁉ 恋人いない歴が7年以上になっていた44歳のOTONA SALONE編集長アサミがリアル&ガチに婚活を始めて2年半、現在46歳。
婚活パーティや婚活アプリ、個室婚活、知人の紹介で出会いを求めるも、恋人さえできずに玉砕。しかし婚活を始めて2年経過し、一通のメールが届いたところから40代の婚活事情が変わり始めて……! これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
最初のデートは警戒しまくり
手元に名刺があり、前に会ったことがあるらしいけれどまったく記憶にない男性。会ってみても、どういう意図で会っているのか、何者なのかわからない。さらにゲイorバイ疑惑も浮上して謎だらけだった。
でも、思えば初デート(?)の段階である程度の警戒心は解けていった気がする。
初デートで警戒心が解けた6つの理由
改めて、ジェントルさんに対する警戒心が初デートで解けていった理由を考えてみる。
1.話し方が穏やか(ちょっとオネエっぽいけれど)
2.レディファースト
3.何人か共通の知人がいた
4.美容とアートの話で盛り上がれた
5.改めて名刺を渡してくれた
6.結婚歴や子供のことも話してくれた
突き詰めると「やさしい」「共通点がある」「仕事と家庭の状況を隠さない」ということ。コレは婚活にかぎらず初対面で仲良くなれるポイントともいえるかもしれない。
慎重な恋愛のメリット・デメリット
婚活をやって改めて気づいたのだけれど、私は恋愛に関してかなり慎重で、臆病だ。ものすごく警戒心が強い。仕事やスポーツ、友達関係など他のことはほぼ真逆なのだが……。
ちょっと話がそれるが、周囲の40代女性たちから「婚活アプリで実際に会ったらヒドイ男だった」という話を聞くことは少なくないが、私が会った男性はみんな、ちゃんとした人だった。
偶然なのかもしれないが、めちゃくちゃ慎重にメッセージ交換をしてからじゃないと婚活アプリの相手とは会わないということも、理由かもしれない。
恋愛に慎重なことは初対面でヒドイ男に会わないという点はメリットだが、出会う相手の人数が少なくなる点はデメリットになる。どっちがいい悪いではなくて、ね。
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