#150 ウザいと思われたくない! 恋に臆病な40代独女の本音【40代編集長の婚活記】

2019.06.19 LOVE

「恋愛の進め方」にも相性がある

慎重な恋愛をするのは、私だけでなくジェントルさんもそうだったのかもしれない。

最初の食事に誘われるまでもメールは何度もやりとりした。初デートからお付き合いが始まるまでの約4カ月は、連絡するのも週1回あるかどうか。デートも2~3週間に1度くらいだった。

スピード恋愛ではなく、じっくり、ゆっくり進んだ恋愛。

少しずつ距離を近づけて、お互いを知っていった。私は出会ってすぐに「好き!」と思ったのではなく、だんだんと「この人、好きかも」という感情に気づいていった。

恋愛をどう進めるか……一気に燃え上がって交際するか、慎重にじんわり好きになっていくかという恋愛の進め方のスピードもジェントルさんと私は一致していたのだと思う。

スピード恋愛タイプの女性だったら、ジェントルさんはじれったく感じるかも(実際、コメントでもそういうお言葉をいただきました・苦笑)。

 

恋愛に「マメじゃない」女?

でも、お付き合いが始まってからは一気に変わった。

週1回もなかった連絡が毎日のようになり、2~3週に一度だったデートが毎週に変わった。週末はほぼジェントルさんと一緒に過ごしていた。こんなラブラブ生活、46歳にして人生初の出来事!!

過去におつきあいした相手で、こんなに連絡を取ったりデートをした相手はいなかった。それは相手がマメじゃなかったこともあるけれど、自分自身も恋愛にめんどくさがりで、マメじゃなかったからだ。

いや━━。

本当は、マメじゃなかったんじゃない。恋愛に関してはマメじゃない自分を演じていたのかもしれない。仕事や友達にたいしては……意外とマメな部分がある(と思う)。

 

「甘える女」「ウザい女」になりたくない

いつからだろう?

私は「甘える女」になりたくない、恋人に「ウザいと思われる女」になりたくない、と思っていた。甘えずに自分で全部できて、クールなくらいの女性がいいと思っていた。

何がきっかけだったんだろう?

まったく覚えていないけれど、恋人にマメに連絡する女性は男性に依存しているように思えたのかもしれない。私は依存する女になりたくない。自立した女になりたい……。たぶん、そう思っていた。

 

実際に過去、恋人がいたときも毎日連絡することはなく、自分から連絡することだって少なかった気がする。相手から連絡がくればすぐに反応したけれど……。

 

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