なぜ「寝てもだるい」のか?寒暖差に負けない身体を作る“+1”の習慣

「ちょっと休む」じゃ足りない? 寒暖差が激しい時期に中止したい生活習慣

Photo:O-DAN

休養は大切ですが、長時間寝るだけで調子が戻るとは限りません。休日に昼過ぎまで眠ることで、逆に夜に寝つけなくなる場合もあります。寒暖差が激しい時期だからこそ、普段よりも意識して取り入れたいケアを紹介します。

 

天気予報を確認

服装を決めるときは、最高気温だけでなく最低気温も確認しましょう。薄手の服を重ね、カーディガンやストールで調節すると、朝晩と日中の温度差に対応しやすくなります。

「寒い日が増えたから」と厚着をすると、移動中に汗をかき、かえって汗冷えにつながることも。汗をかいた服は着替え、冷える場所では靴下やひざ掛けなどで足元や腰を守りましょう。着替えるタイミングによって、持っていく服の厚さを調整するのもおすすめです。

 

短時間の入浴と運動を習慣化

体調がよい日はシャワーだけで済ませず、38度程度のぬるめのお湯に短時間浸かるのもよいでしょう。熱すぎるお湯や長湯を避け、入浴前後には水分を補給してください。ただし、めまいや動悸がある日は無理をしないことも大切ですよ。

運動は「疲れやすいからこそ、体力をつけるために頑張る」必要はありません。数分の散歩や、椅子に座って肩を回すストレッチなどでも十分です。心身の緊張をほぐす時間を作り、疲れが増すようなら休んでください。

 

▶漢方薬で身体の土台を整えるのもひとつの手

この記事は

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク