なぜ「寝てもだるい」のか?寒暖差に負けない身体を作る“+1”の習慣
動けない自分を責めずに原因を見極めよう

Photo:O-DAN
秋のだるさは、気合いが足りないから起こるものではありません。寒暖差の対応や睡眠、食事を見直しながら、続く不調には専門家の力を借りましょう。
「涼しいのに動けない」と自分を責めるより、「今のからだに何が必要か」を考えることが、無理なく日常を取り戻す第一歩です。
<この記事の監修者>
医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。
自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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