なぜ「寝てもだるい」のか?寒暖差に負けない身体を作る“+1”の習慣

だるさは体質に合わせた対策を!

Photo:photo AC

生活を整えても不調が続く場合、漢方薬で土台から整えて根本改善を目指すのもおすすめです。とくに、更年期に伴うだるさの場合、漢方薬によって悩みが解消するかもしれません。

 

<おすすめの漢方薬>

  • 加味逍遙散(かみしょうようさん)
    疲れやすく、のぼせや肩こりに加え、イライラや不安などがある人の更年期障害などに用いられます。だるさだけでなく、気分や眠りの不調も気になる場合に使用されることがあります。
  • 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
    体力が低下し、疲れやすく、食欲が振るわない人の虚弱体質や病後の体力低下などに用いられます。食べる量が減り、疲れも抜けにくい場合に使用されることがあります。

ただし、漢方薬は同じ「だるい」という不調に対しても、飲む人の体質によって適切なものが変わります。さらに、副作用や飲み合わせがあるため自己判断での服用はおすすめしません。

「自分に合う漢方薬を手軽に相談したい」という場合は、「あんしん漢方」のようなオンラインサービスがおすすめ。スマホだけで専門家に相談できるので、自分に合う漢方薬を簡単に見つけられますよ。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

 

▶「気合いが足りないからだるい」のではない

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