【O脚矯正】タオルを挟むだけの「ながら」筋トレと裏技!【内股O脚】【がに股O脚】どちらも真っ直ぐに!

こんにちは。ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

膝がくっつかない原因は股関節にあり!デスクワークはO脚になりやすい?

上の写真はどちらもO脚です。左は内股でO脚になっていて、右はがに股でO脚になっています。そして、どちらも膝と膝がくっついていません。

内股O脚だと、スカートを履いたときに裾から弓なりに広がったふくらはぎが現れて、格好悪いんですよね。がに股O脚は、なんだかオジサンくさい。

私も内股O脚でしたので、人前に立つときなんかは、膝にぐっと力を入れて膝をくっつけるようにしていました。そうするといくらか近づくんです。でも、とってもしんどい!こんなの長続きしないうえに、めちゃくちゃ膝が無理をしている感じがして体にも悪そうですし、実際悪いです。

膝と膝がくっつかない原因は、膝ではなくて、股関節なのです。股関節からなんとかしなければならないのに、膝だけ変えようとしたら、体を痛めます。

股関節の脚を閉じるための筋肉を鍛えることで、O脚は改善するのです。

しかし、それだけだとちょっと不十分です。

実はO脚は、デスクワークなどで座りっぱなしの人にとても多いのです。O脚が気になってこの記事を読んでいるあなたも、座りっぱなしの姿勢が多いのでは?

なぜデスクワークだとO脚になるかというと、座りっぱなしは骨盤が後傾しやすく、骨盤が後傾している状態だと股関節の脚を閉じるための筋肉が上手に機能できないからなのです。

そこで今回は、仕事中に座ったままO脚を直せる、デスクワークの人にうってつけのエクササイズと裏技をご紹介します!

内転筋を鍛えて真っ直ぐ美脚に!

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

O脚を直すには、脚を閉じる筋肉である内転筋を鍛えましょう。

やり方は、座るときにタオルを膝と膝の間に挟みます。なんと、これだけです!仕事しながら筋トレできちゃいます。

タオルがなくてもよいのですが、タオルがあると脚を閉じて座ることを自然と意識できます。それに、仕事に集中してしまうと脚が開いたことに気づきませんよね。でもタオルが落ちれば、脚が開いてしまったことにも気づけます。

膝掛けをデスクに常備している人は、膝掛けをタオルの代わりに使ってもいいですね。

かかともくっつけておくのがポイントです。

骨盤を立てて座ることでO脚矯正の効果をアップ

下の動画のように、姿勢をよくして座った状態で、丸めたタオルをお尻の後ろに置きます。

骨盤が後ろに倒れそうになると、タオルが支えてくれるので良い姿勢をキープできちゃいます。

先にご紹介した内転筋のトレーニングをやろうとしてもすぐに脚が開いてきてしまう人は、ぜひこれも一緒にやってください。脚を閉じているのが楽に感じられるはずです。

ずっと座っていると腰が痛くなってくる人にもオススメです!

あわせて読みたい<ストレッチも取り入れればさらに効果的!>

https://otonasalone.jp/128518/

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