#164 飲み会で出会った48歳バツイチ男性。40代独女、どうする?【40代編集長の婚活記】

キャリア女性のギャップ萌えポイント

Y嬢も相当、忙しいキャリア女性だ。イベント会社で早朝も深夜も関係なく働いていることもあるし、立場的にかなりの責任もある。恋愛しているヒマなんてないくらいに。

でも……このギャップ萌えなところが、多忙なY嬢がすでに結婚している理由のひとつかもしれない。

大きな瞳が印象的なかわいい顔立ちという点や人懐っこいキャラクターもあるけれど、料理が美味しいというのはキュンとする。キャリア女性+元気印で、ふだん家庭的な要素が感じられないぶんだけ、意外性がある。

あぁ、私には萌えるようなギャップがないのかもしれない。ガッカリするギャップはあるのかもしれないけれど。

よくみたら、ゲームさんもセンパイさんも、黙々とふろふき大根を食べている。さっきまで焼き鳥屋にいたのだからそれなりにお腹は満たされているのだろうけれど、それでも食べたくなる味かもしれない。

アサミ「びっくり。Y嬢がこんなに料理上手だなんて。秘訣は?」

Y嬢「実家の母の秘伝なんです。出汁がポイントで。アサミさん、今度お教えしますよ!」

 

「婚活トーク」に戻すコウハイちゃん

ひとしきり、ふろふき大根の話題に盛り上がったあと、思い出したようにコウハイちゃんが話を元に戻した。

コウハイ「さっきの話ですけど、ゲームさんってバツイチだったんですか?」

Y嬢「そうですよ、その話の続き!」

ゲーム「もういいじゃん」

アサミ「ゲームさんバツイチなんですか? いつ頃ご結婚されたんですか?」

ゲーム「一瞬だから。ホント一瞬」

アサミ「結婚期間が短かったってことです?」

女性3人で矢継ぎ早にゲームさんへの質問攻めタイムになった。

 

ゲームさんの結婚とスピード離婚

Y嬢「そうなんですよ。あるとき噂でゲームさんが結婚したらしいって聞いたんですけど、次に会ったときに『おめでとうございます』って言ったら『もう離婚したよ』って」

センパイ「かなりのスピード離婚でしたね」

ゲーム「だからさ、オレの話はもういいんだよ」

コウハイ「私、今日まで知りませんでしたー! ゲームさんがバツイチだったって。ずっとシングルだと思ってました

ゲーム「ほぼそれと一緒だよ」

なにげに知る人ぞ知る、ゲームさんの結婚時期だったようだ。

アサミ「もう結婚はこりごりって感じですか?」

ゲーム「そういうわけじゃないけど」

Y嬢「ちゃんと婚活すれば絶対モテると思うんですよ」

アサミ「そう思います。婚活パーティとか参加したら引く手あまたですよ」

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