【40代編集長の婚活記#178】紹介で出会った50歳男性。初対面でまさかの展開に…!
苦手な食べ物はありますか?
店員さんがオーダーを取りにきた。
ヘアメイク「アサミちゃん、何がいい? 何が食べたい?」
アサミ「お二人は苦手な食材とかありますか? 私は牡蠣だけ、あたってしまってからダメなんですけど」
ヘアメイク「僕は何もない」
ジム「あ、僕はいろいろあるから、気にしないで頼んでください」
アサミ「苦手な食べ物が多いんですか? 例えばどんなものが?」
ジム「いや苦手っていうわけじゃないんだけど、いろいろあって」
ヘアメイク「この人、食事も筋肉の事しか考えてないから。揚げ物とか糖質が多いものとか食べないの。ジムのことは気にせずにオーダーしましょ」
なるほど、そういうことか……。
筋肉を考えた料理だけオーダー
料理のオーダーは、ほとんど私とヘアメイクさんとで決めた。フリットやパスタといった、恐らくジムさんは食べないであろうものも注文。ジムさんは豆サラダと鶏むね肉のグリルだけ、リクエストした。
よくわからないけど、たぶん筋肉にいいと言われるものを注文したんだろう。徹底してるなぁ。
ジム「いま女性も筋肉つける人が増えてるじゃない。アサミさんは筋トレしないの?」
アサミ「運動不足ではあるので、何かしないとなぁとは思ってるんですが」
ジム「じゃ、筋トレしたほうがいいよ」
アサミ「確かに、これから年々筋肉が衰えていくと思うので、大切だとは思います」
合わせた言葉ではなかったけど
それは決してジムさんに合わせた言葉ではなく、正直に思ったことだった。47歳、確かに筋肉の衰えは感じている。
現在、やっているスポーツといえばゴルフくらいで、それさえも2カ月に1回くらいのこと。体重のわりには体脂肪率が高いほうだ。筋トレをしたほうがいいことは自覚している。
ジム「でしょ? じゃあ、早速いまからでもできることやろうよ」
ヘアメイク「出た、出た。ジムのマッスル指導!」
アサミ「いまからできることって……何ですか?」
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