【肩コリ】ココの「皮下脂肪はがし」でほぐせる!首までスラリとする|10秒ストレッチ

2020.06.06 WELLNESS

こんにちは!10秒ストレッチトレーナーの柴です。

緊急事態宣言が解除され、在宅ワークから再びオフィスワークに戻った方。戻ったけど時差出勤で、今までと生活のリズムが変わった方。

などなど、6月はまた変化のある月になりますね。

環境がどんどん変わっていくと、それはそれでストレスが溜まり、人によっては肩コリが酷くなってしまう方もいるのではないでしょうか?

そんな肩コリでお悩みの方に、ぜひやって欲しいケアがあります。

それは首の根本の皮下脂肪はがしです!

 

首の根本の皮下脂肪はがし

まずはそのやり方を、僕のツイートした動画で確認していきましょう!

頭を前に倒した時に出っ張る首の根本の背骨。

ここにある皮下脂肪を摘んで、引っ張り、揺らすだけで、首肩周りがかなりスッキリします!

何故かというと、ここには首肩コリの原因となる筋肉があるからです。

皮下脂肪はがしとは?

まず「皮下脂肪はがしって何?」と思われてる方もいると思うので、簡単に説明しますね。

皮下脂肪はがしとは、簡単にいうと、筋肉から皮下脂肪をはがす事を言います。

皮下脂肪と筋肉の位置関係はこんな感じ。

このように筋肉の上に皮下脂肪があり、その上に皮膚があります。

筋肉が柔らかく動く人は、皮膚や皮下脂肪が筋肉からはがれているため、筋肉がスムーズに動くのですが、

筋肉の動きが悪い人は、皮膚や皮下脂肪が筋肉にべったり張り付いていることが多く、これにより筋肉がスムーズに動かずコリ固まってしまうのです。

そして首の根本にある筋肉は首肩コリの原因となります。

首肩コリを引き起こす僧帽筋

ここには僧帽筋と呼ばれる筋肉があり、この筋肉は首肩コリの原因となる筋肉です。

そのため、ここにある皮下脂肪をはがすと、僧帽筋がスムーズに動くようになり、首肩コリが解消されるのです。

そして更に、僧帽筋が柔らかくなると、首もスッと長くなります。

首も長くなる

僧帽筋が凝り固まると、こんな感じで肩がすくみ、首が短くなってしまいます。(画像左下)

なのでしっかり柔らかい状態を作ることができると、首が長くなるんですね。

隙間時間にやろう!

僧帽筋はとても固まりやすい筋肉なので、仕事をしてると、もう昼くらいにはガチガチに固まってます。

なので昼休憩など、隙間の時間を利用して、皮下脂肪はがしをやってみて下さい!

ではまた来週、お楽しみに!

 

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