【40代編集長の婚活記#231】SNSで出会った「気になる彼」の正体とは?

40代の婚活は、予期せぬ出会いがある。婚活歴4年超えのOTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は、この4年間で100人以上もの男性と出会ってきた。

婚活を通じて「自分らしい生き方」を考えるようになり、わかったことは必ずしも結婚というカタチを求めていないこと。必要と感じているのは結婚相手や家庭ではなく、適度な距離感を保ちながら信頼しあえるパートナーだと自覚して──。

この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

 

「好きな人」はほしいけど

この4年間、紆余曲折あったけれど、やっぱり結婚したいわけじゃないんだよな……。

10年後、20年後はわからないけれど、いまは一人暮らしをベースにしていたい。そろそろ【40代編集長の婚活記】のタイトルを【40代編集長のパー活記】に変更しないといけないかしら? 最近、そんなことを考えている。

好きな人、愛する人はほしい。

尊敬できて、信頼できて、お互いの考えを尊重できる人。

一緒にいて楽しくて、心地よくて、お互いの感覚を分かち合える人。

だけど、一緒に暮らしたいとか家庭を持ちたいわけじゃない。あ、でも不倫はもってのほかよ! あまり理解されないかもしれないけれど、この感覚をわかり合えるパートナーと出会えたらいいな。

 

キャットさんからのメッセージ

SNSでフォローしていたキャットさんのことは、最初はなんにも意識していなかった。そもそも投稿されている猫がかわいくてフォローしたわけだし、中の人なんてこれっぽっちも考えていなかった。

次第に、キャットさんの「中の人」が男性であることがわかり、キャットさんが私のSNSアカウントをリフォローしてくれるようになってから、何かが変わり始めていた。

キャットさんからのSNSのメッセージが届いたのは、それからまもなくのことだった。

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