ついついかき氷やアイスを食べる人が「気をつけるべき」こと

こんにちは、神戸市垂水区にある漢方薬店「CoCo美漢方」の田中友也です。鍼灸師、国際中医専門員の資格を取り、日々、薬店と鍼灸院で皆さんの健康相談に乗っています。

漢方の夏養生#3

その3・旬の食材をたっぷり食べる。身体をクールダウン&除湿

夏の暑さには冷たい飲食物でついついガツンとクールダウンさせてしまいがち。

ですが、その2でも言ったように胃腸を弱める原因に繋がります。

ではそんな時どうしたらよいでしょうか?

、、、実は夏が旬の食材には体の余分な熱を取ったり、身体の水はけを良くしてくれる力があるとされています。

トマト、きゅうり、ナス、苦瓜、レタス、すいか、小豆、豆腐、バナナ、緑茶などには体を自然にクールダウンさせてくれる働きが。

きゅうり、ナス、冬瓜、トウモロコシ、ズッキーニ、小豆、もやし、はと麦、ぶどうなどにはからだの水分代謝を高めてくれる働きがあります。

アイスやビールも美味しいけど、夏が旬の食材をとって、体に優しく自然にクールダウン、除湿してあげましょうね!

 

■著者・監修者

CoCo美漢方 田中友也

国際中医師、鍼灸師。母が開いた薬局で、幼い頃から漢方薬に囲まれて育つ。多くの人が元気に、笑顔になっていく姿を見て、自然に漢方相談の仕事を志す。関西学院大学を卒業後、イスクラ中医薬研修塾で中医学の基礎を学び、その後北京中医薬大学、上海中医薬大学などで本場中国の医療を研修。日本有数の漢方薬局である小島薬局漢方堂にて4年間勤務後、現在の仕事に。2018年に鍼灸師の資格も取得、一人でも多くの方が健康に、笑顔になれるようお手伝いをさせていただきます。漢方、東洋医学、中医学は難しい!と思っている方もぜひご相談ください。

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