【アラフォー編集長の婚活記39】婚活3連敗の40代、結婚できるかを占ってみた

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40代・未婚・恋人いない歴が8年になろうとしているOTONA SALONE編集長アサミが、リアルに40代婚活を始めた模様をお届けしているこの企画。婚活パーティに2回参加し、3人の男性と1度はデートするもすべて玉砕。完全に行き詰まりの様相を呈していた。そんなときに、知人からの紹介で婚活の行方を占い師さんに診てもらうことになり……! これは40代独女のリアル婚活ドキュメントである。

 

鑑定でいきなり「ホントに結婚したいですか?」

七奈先生「あんまりね、結婚したい感じが伝わってこないんですけれど。本音のところっていうか、ホントにホントに結婚したいですか?」

開口一番に、流光七奈先生が口にした言葉がこれだった。それに対し「はい」というたった二文字が言えないでいる。ホントにホントに結婚したいかと改めて聞かれると……。この半年間「婚活をしている」と周囲に言い、この婚活記を書いてきたけれど……。

アサミ「正直わからないですね。どっちでもいいと思っています」

口をついて出た言葉はこれだった。私の婚活に協力、応援してくださっている方々や、婚活で出会った相手に申し訳ない気もするが、ホントの本音はこれだった。

私は独身でいることにも恋人がいないことにも、実はさみしいと思ったことがない。むしろストレスや束縛のない生活が心地いいとさえ思っている。

七奈先生「ですよね。全然ね、結婚したいというのが伝わってこない(笑)。だいたいそういう時期って結婚する時期じゃないんですよね」

これはやっぱり、一生結婚しないという鑑定なのだろうか。それはそれで受け止めるけれど。

 

ご縁あるかたと知り合うのに大切なこと

結婚したい感が伝わってこない……「結婚はどっちでもいい」と思っている気持ちが七奈先生には見えているらしい。

七奈先生「もちろんそれでもお相手探しをすれば相手が見つかることはあるんですけれども、やっぱりご縁があるかたと知り合うにはご自身がちゃんと“結婚したい”と思うことが大切なんですね」

ちゃんと結婚したいと思うこと……。いまはちゃんと思っていない……な。

七奈先生「婚活の狩場(=婚活パーティなど)に出向いた場合には、“結婚をしたい”という意思がないとなかなか見つかりにくいんです。もし結婚したいという気持ちがそこまで強くないというのであれば……狩場を変えたほうがよさそうですね」

 

 

40代、結婚願望が薄い人間が出会う場所

結婚をしたいとそれほど思っていない人が出会いを求めるなら、狩場を変えたほうがいい……?

アサミ「狩場を変える? というのは?」

七奈先生「要は、結婚相手を条件とかそういうことで見つけようと思っているような婚活パーティに今のアサミさんは向かないんです。人が集まるところに行くのはいいんですけれど直接的な婚活市場じゃない場所。たとえば趣味の集まりだったり勉強会だったりそういうところにいらっしゃったほうがいいですね」

狩場……出会いの場を変えれば、この行き詰まり感は打破できるのだろうか。

アサミ「趣味の集まり……例えばランニングだったり、バーベキューみたいな集まりとかですか?」

七奈先生「何かご自身に興味があるもののほうに参加したほうがいいですね。共通の話題も多いので親しくなれますので、相手のかたも結婚したくて参加しているんじゃなくて、そのほうがトントン拍子に話が進むと思います。もともと結婚相手として知り合ったわけではないので、自然に仲良くなって結婚を考えていくっていう流れのほうがいいですね」

アサミ「いわゆる婚活パーティになぜ私があんまりむいてないんでしょうか?」

 

そもそも占い的に結婚できる? できない?

この半年間は婚活パーティしか参加したことがなかったけれど、“むいてない”とは思ってもみなかった。初対面の人と話すのは苦じゃないし、婚活パーティのほうが出会いには合理的だと思っていた。なのに、七奈先生はむいてないと言う。

七奈先生「アサミさんは結婚する時期じゃないんですよね、いま。運気的なところでいうと、もうちょっと先ですね。1~2年先のことだと思うんですね」

え、1~2年先にそういう運気になる!? 一生独身なわけでもない⁉ しかも具体的な時期を言われて驚く。でも婚活パーティに行っても3連敗中、結婚したい気持ちもそんなにない私が、たった1~2年で結婚する時期になるのだろうか⁉

七奈先生「相手のかたは……」

アサミ「え、そんなことまでわかるんですか?」

 

結婚相手の年齢もズバリ鑑定!

七奈先生「相手のかたは同年代かちょっと年上のかただと思いますね」

アサミ「ちょっと年上というと」

七奈先生「10歳も離れてないですね。同世代から5歳くらい上までの間ですね」

アサミ「わりと周囲からは年下と合いそうと言われますけど」

七奈先生「少なくとも年下ではないです」

またちょっとドキッとする。公には「男性の年齢は上でも下でも同世代でも気にしない」と言っていたけれど、実は同世代くらいが一番ラクなんじゃないかなーと思っていた。昔流行ったものとか、やっぱり見てきた時代が近いほうが話が合って楽しそうだな、と。

それに、よく周囲からは「年下が合いそう」と言われていたけれど……特にメンノンさんと連絡を取っていた時は、みんなからオススメされた。でも個人的にはちょっと離れた年下はあんまりかも……と思っていた。というのは、私は次女であり末っ子。仕事で知り合った方々からは長女っぽいとか、面倒見がいいとか思われがちなのだけれど、学生時代からの友人は誰もそう思わない。スイッチが入ると面倒見をよくするのだが、プライベートでは基本的にゆるゆるでマメじゃない、世話焼きではない、自由でわがまま、マイペースな末っ子だ。

 

さらに具体的なパーソナリティが!

他の特徴などもわかるのだろうか。七奈先生は私のことや私の周りのことを見ている。

七奈先生「離婚歴があるかたみたいですね。趣味とか仕事とかで親しくなってからおつきあいして、結婚を考える……そういうかたの可能性が高いですね」

アサミ「趣味の集まりか、仕事……ですか?」

七奈先生「お子さんがいるかもしれないけれど、でも別れた奥さんが引き取っているとかってそういう感じのかたね。一回も結婚したことない男性ではなさそう。あまりそういうのって気にしないですか?」

アサミ「バツイチは気にしません。さすがにバツサン以上は……ですけど。バツイチだったら周囲に男女とも多いので。子供がいるいないはケースバイケースですかね。元奥さんとどういう関係にあるか、とか。男性が子供を育ててるとなると……いきなりママはちょっと考えちゃいます」

七奈先生「そういう感じではなさそうです。ただ子供はいそう」

七奈先生「結婚の可能性はある人は、もうすでにあったことがある人かもしれないですね」

アサミ「え! マジですか!?」

【結婚相手はもう出会ってる人かも!? まったく心当たりがないけれど、先生、その続きは!? 来週水曜17時をお楽しみに】

【続きはコチラ】

結婚できない40代独女が「運命の男性」と出会うには?【アラフォー編集長の婚活記40】

【前回はコチラ】

婚活で3人にフラれた40代独女、新たな出会いはあるのか【アラフォー編集長の婚活記38】

 

 

【PROFILE】
心理オントロジスト 流光七奈(りゅうこう なな)
物心ついた頃から次元を超えた見えない世界とつながる能力がある。幼少より様々な相談を受け、潜在意識レベルの癒しと解決策を提供してきた。近年はこの特殊能力と経験を可視化する作業をし、よりロジカルな心理オントロジストとして、個人鑑定の枠を超え、占い師や経営者のコンサルティングをおこなっている。LINE占い悩み相談所占い師ランキングでは常に上位をキープ。
※オントロジーとは 存在論という哲学の一部門。感覚や経験を超えた世界が存在するとし、その世界の普遍的な原理を理性的な思考によって認識しようとする学問。

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