【オーガニックコットンってなんだ?】今更聞けない”素材のギモン”~稲沢朋子のゆるサステナ連載vol.3~

モデルであり、47歳にしてチャーミングな笑顔の持ち主、稲沢朋子さんの新連載。読者の皆さんと一緒に学べる場をと思い、勉強不足ではありますが、あえて「自分にもできるサステナブル」をテーマにすることにしています。

稲沢さんも編集部もサステナブルって具体的に何?状態からスタートしています(笑)。

まずは稲沢さんとも親和性の高いアパレル業界にしぼって、展開中~!

2019年の資料ですが、国連貿易開発会議(UNCTAD)によると実は繊維・アパレル業界は石油産業に次ぐ、環境汚染産業の第2位とレポートしました。(詳しくはコチラから)

SDGs的にいうと、

  • お洋服を作るのに想像以上に水などの資源がかかる
  • ファストファッションに代表される大量生産・大量消費
  • フェアではない労働力の搾取

細かいことを言うともーっとたくさんありますが、上記が主な環境汚染、ひいては持続可能な社会に寄与していないと言われる大きな理由。ということで、まずは「考えなしの消費」から卒業しよう!というのが、SDGs初心者にも理解しやすい

初心者にもやさしい「自分たちにできることはなんだろう?」という視点に立って、進めるこの連載。

前2回は皆さんにもなじみのあるブランドをピックアップしていましたが、今回はサステナブルな素材というと【オーガニックコットン!】ということで、こちらを題材に。でも実際、オーガニックコットンを正しく理解してますか…?

「普通のコットンより、オーガニックコットンのほうが肌ざわりがいい!」「オーガニックコットンのほうがなんか高い…」巷にあふれるオーガニックコットンにまつわるウソとマコト。今回はその真実をアパレルのプロに聞いてみました!!

 

まずは春の新作オーガニックコットン6選をお届け~!

まずはスタイリストが選んだこの春のオーガニックコットン新作をモデル稲沢朋子が着こなします!

 

①こんなの欲しかった!オーガニックコットン素材の春コート

▶オーガニックコットンステンカラーコート 29,700円/オブレクト、トゥルーコットンボーダーニット 8,910円/シップス エニィ(シップス エニィ 渋谷店) カラーパンツ 3,839円/ロペピクニック ネックレス 8,800円/エイチアッシュ(フォーティーン ショールーム) バッグ 4,950円/ロペピクニック パサージュ ローファー 7,200円/チャールズ&キース(チャールズ&キース ジャパン)

軽い着心地のステンカラーコートは春大活躍の予感。トレンドのグリーンパンツとお似合い!

 

②オーガニックコットンで作ったデニム

▶(右)トゥルーコットンデニムブルゾン 11,990円/シップス エニィ(シップス エニィ 渋谷店) (中)岡山デニム白フレアパンツ 14,900円/オー・ゼロ・ユー (右)インディゴデニムワイドパンツ 2,990円/無印良品(無印良品 銀座)

デニムと一口に言ってもいろんな素材で作られてるのが実情。インディゴのパンツはオーガニックコットン”混”。

 

③この春必須のぱっきりカラーのニット

ニットの写真入る

▶(右)イエローオーガニックコットン混2wayニット 4,290円/ルノンキュール(キャン) (中)ピンクトゥルーコットンリブニット 8,910円/シップス エニィ(シップス エニィ 渋谷店) (左)グリーンスクエアネックリブニット 3,839円/ロペピクニック

イエローのニットは前後で着れる2way。この春ニットもオーガニックコットンで作られてるものが多数!

 

④オーガニックコットン=ナチュラルを覆すデザイン性高めなトップス

▶(右)オレンジ2wayリブカットソー¥11,000/スモールカーサフライン(カーサフライン 表参道本店) (左)ネイビートゥルーコットン2wayカーディガン¥9,900/シップス エニィ(シップス エニィ 渋谷店)

ネイビーニットはトレンドのセーラーカラー。どちらも前後で着れる2way仕様。

 

⑤「欲しい」の声NO.1!着心地バツグンなインナー

▶(右)ブラレット 4,180円、吸水ショーツ 5,280円/ともにサイン フォー アーバンリサーチ(アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店) (中)カップつきキャミソール 7,700円/スモールカーサフライン(カーサフライン 表参道本店) (左)ワッフルカップつきタンクトップ 3,900円/オー・ゼロ・ユー

「オーガニックコットンといえばインナー」という人も多いのでは?着心地はどれもお墨付き!

 

▶▶イナトモコメント

「今ドキいろんなオーガニックコットンがあるんだね!」

トレンチより、ステンカラーのほうが確かに今年は気分かも☆オーガニックコットンって、もう少し重量感があるものかと思っていたけど、こんなサラッとした着心地のオーガニックコットンもあるんですね!

 

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オーガニックコットンって本当に着心地がいいの??

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集長 時田紗耶香

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