【40代からの婚活記#311】意外!? 初デートでほとんどの男性が「話さない」こと

2022.07.20 LOVE

40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴5年11カ月。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。ひとつ年を重ねて50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。

婚活に疲れつつも「さみしい」と感じている自分に気がついて、気を遣わない「わがままな婚活」をすることに。すると誠実そうな相手・マジメさんに出会って……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

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【40代からの婚活記#311】

 

会話の中で感じること

アサミ「また住みたいって思います?」

マジメ「思いますね。僕、生まれは神奈川ですけど、将来的に、老後を暮らすのは福岡でもいいかなって思います」

アサミ「そのくらい魅力的だったんですね」

会話をしながら少しずつ、飾らない、気取らない、素朴な人柄なことも感じ取れた。肩ひじをはらないところは居心地がいい、かもしれない。

 

注文した料理が運ばれてきた。カルボナーラとワタリガニのパスタ。どちらも、素朴な雰囲気だった。有楽町の古くからあるレトロイタリアン。そんなお店のセレクトも彼の人柄なんだろう。

 

彼と会う前に「決意したこと」

マジメさんと知り合う前に、心に決めていたのは「わがままな婚活」をすること。

わがままといっても「相手・まわりの者の意に反して、無理な事でも自分がしたいままにすること」というわけではない。人間関係に気を遣いすぎる傾向があり、言いたいことがあっても「いま自分がガマンすれば丸く収まる」と思うことをやめてみる。

つまり、「自分らしさをさらけ出す婚活」ということ。

振り返ってみれば婚活を始める前も、始めた後も……私は恋人に対して自分らしさをさらけ出せていなかった。特に、意見がちょっと違うとき。自分が言葉を飲み込めば、言い争うこともなくなるし、めんどくさくないから。

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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