【40代からの婚活記#311】意外!? 初デートでほとんどの男性が「話さない」こと
早くも「わがままな婚活」、断念!?
ただ、ここまでのマジメさんの印象だと、たとえ考えが違っても「言い争う」感じはない気もする。……って、まだ会ったばかりだからわからないけど。
よくよく考えると、世の中には「わがままな人」と「わがままじゃない人」がいて、また「自我を通す人」と「自我があっても多様性を受け容れる人」がいる。
私が過去にお付き合いした相手が、「わがままな人」かつ「自我を通す人」タイプが多かったから、私だけが言葉を飲み込んでしまったわけだ。そもそも「わがままじゃない人」かつ「自我があっても多様性を受け容れる人」を選べば解決する。
マジメさんが、そういう人ならいいけれど。
「オレ様」じゃなければいいけど
テーブルに運ばれてきたパスタを食べながら、マジメさんとの会話は学生のときの話題になっていった。
アサミ「部活とか、何かやっていたんですか?」
マジメ「中学から高校時代は、ずっとバレー部でした」
アサミ「そうなんですね。身長、高いですものね」
実際に会う前、顔写真の印象から身長が高いとは思っていなかったけれど(ちゃんとアプリを見ればプロフィールに書いてあったが)、リアルに会ってみたら意外と高かった。聞けば180cmあるという。
マジメ「バレー部とかバスケ部って、わりと身長が高いだけで勧誘されたりします」
アサミ「確かに。あるあるですね」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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