我慢せずにお正月太り解消!「ふたりファスティング」にトライしてみたら…2㎏やせだけじゃなくて、こんなメリットも!

タニタの調査によれば、コロナ禍の間3人に1人が体重増加を経験しており、平均増加は3.4㎏だそう。(生活習慣の変化とダイエットに関する調査2022/タニタ)

そんな中、「おいしく食べられて辛さがない、新しい自分に気づくファスティング」としてじわじわと人気を集めるのがDELIFAS!(デリファス)のファスティング。

従来のジューススタイルのものではなく、1日3回美味しく食べられる上に、LINEでの管理栄養士のカウンセリングもつく次世代スタイルの方法です。

オトナサローネ編集部・星の体験談『美味しい野菜を食べながら3日間のファスティング。途中で体に明らかな変化が!』に続いて、女性2人でもトライできる「【お友だちやご家族と】ふたりでプラン」にコロナの体重増が気になる40代50代コンビがトライしました。

 

2人でファスティングに参加してみて気づいた、「誰かと一緒にやる」意外なメリットとは? そして、2人が感じた「予想もしていなかった」ファスティングの恩恵とは?

 

今回挑戦する2人が「ファスティングをする動機」っていったい?

敢えていまファスティングに参加する動機、いったいどんな内容なのでしょう。

 

まずは1人め、ミドリさん。51歳、TV局勤務のディレクターで、仕事柄遅い時間の会合も多い上、お料理は作ること、食べること、飲むことすべてが大好きです。現在は夫、息子と都内と鎌倉を移動しながらの2拠点生活中。

 

「自分の後ろ姿を写した画像を見て、まぎれもなくおばさんであることにショックを受けたことがファスティングを考えるきっかけです」

 

ウッ、これは悲しいけれどこの世代の誰もが「あるある……」な体験。

 

「思えばこの2年ほど、以前と同じようにヨガをしてもおなかと背中に一皮まとった脂が、消えることなくずっと居座るようになっていました。これを3日間のファスティングでなんとかなるとは思いませんでしたが、脂衣断捨離のきっかけになれば、と思い、年末の大掃除のつもりで申し込みました」

 

2人め、カズエさんは45歳、建築デザイン分野の大学准教授です。研究分野は衣食住に深く関わるため世界各地の食事にも詳しく、特にワインは趣味の領域を越えた知識。現在は勤務先の京都でひとり暮らし。

 

「ファスティングに以前から興味はありましたが、今年は大きく体調を壊したこともあり、デトックスを本格的にしないといけないと思っていました。とくに、お酒が大好きなのですが、休肝日をつくる上でもそのきっかけにできればと思ったこと」

 

ああ、これもわかる。飲むのを止めるきっかけが案外ないんですよね。

 

「また、今年6月まで続けていた朝の筋トレを休止し、2キロ戻ってしまっていたところだったのもあり、再度ボディシェイピングを復活するきっかけにもなればと」

 

ぶっちゃけ、始める前に「ここは大丈夫かな」と不安に思った点って何でしたか?

DELIFAS!(デリファス)のファスティングは、ジュースではなくスープかスムージー、そしてたっぷりの野菜を3日食べるのがポイント。送られてくるキットにはスムージーかポタージュ(事前にどちらかを選択、朝)、季節の野菜セット(昼)、スープ(夜)が入っています。

 

事前に準備として肉を控える日を作り、事後は回復食を摂ります。これらはすべて、キットの使い方を含めて同封の説明書やLINEでの指示に従うだけでOK。また、事前ヒアリングから専属の管理栄養士さんが伴走し、LINEでいつでも相談可能です。

 

始める前に、2人が何を思っていたかを聞いてみました。まず、ミドリさん。

 

「私は以前、伊豆にある有名な『断食道場』の3泊4日のコースに参加したことがあり、ファスティングは初めてではありませんでした。ただその時の状況と違うのは、『家族もいる家で』(=誘惑が多い)、『ファストミールを食べ』ながら、という点です。他の人が食べている食の誘惑に勝てるかな? 野菜であっても食べてほんとにファスティングになるかな?と、ちょっと懐疑的でした」

 

いっぽう、ミドリさんに誘われて参加したカズエさんは、スケジュールの捻出が結構大変だったそう。

 

「忙しい日々の中、朝昼を抜くくらいのことはよくあるので、野菜やスープをいただきながらなら、すぐできるだろうというイメージでした。外食も多いのでひとまず3日間日程をブロックできるのであれば、何とかできるかなとは思っていましたが、実際は年末に3日間予定を確保するのがなかなか大変でした」

 

スタート前々日、大量のお野菜とスープがどかんと届きました!

スタート2日前、ミドリさんの住む鎌倉と、カズエさんの住む京都に、お荷物がそれぞれ到着。専属の管理栄養士さんと3人でグループLINEを作り、満載のお野菜に驚き合う2人。

 

スタート2日前から準備期としてお肉を避け、ちょっと気を付けた食事をとります。

 

できるかな?いよいよファスティング1日目がスタート!

 

まずはミドリさんからLINEが。二人は一緒に旅をして器を買う器道楽仲間でもあるので、テーブルコーディネイトも楽しんでのスタートです。

 

朝ごはんは美味しい生姜風味のポタージュ。つづくお昼は「たっぷりのおいしい野菜をたっぷり食べる」サラダです。ドレッシングは自分で用意しますが、手作りするためのオススメレシピも付属しています。このドレッシングがとっても美味しい!

 

お野菜は自分で刻んで盛り付けるので、同じ素材でもちょっとだけ食べ方が違います。こうした「比べっこ」を楽しめるのもこの二人コースの大きなポイント。ちょっとくらいお腹がすこうと、楽しいんです!

 

これがリセット系プログラムの最大のメリットだと思うのですが、普段とは全く違う行動をとると「普段自分が無意識に考えていた何か」に否応なしに気づかされます。なるほど、肉や魚があっての食事。

 

器談義も挟んで、二人とも1日目を無事に終了しました。

 

▶【後編】2日目、3日目の結果は?そして、気になる「ダイエット効果」はいったいどうだったのか…?思わぬことが起きる!

続きを読む

       

【編集部からアンケート】更年期の「サイン」、あなたは何で気づきましたか?
回答はコチラから

     

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク