40代がプチプラファッションで気を付けるべきアイテム5選

2017.09.05 FASHION

痛見えアイテム③花柄アイテム

プチプラブランドバレしやすいのが、特徴のあるプリントアイテム。まだボーダーやドットであれば一見してわかるものではありませんが、とにかく印象に残りやすい花柄は目立ちます。割り切って可愛さを楽しみつつ、部屋着かワンマイルウエアにするというのであればいいのですが、外出着にするには少し痛いアイテムになってしまうかも。そもそも40代の花柄は、セレクトや着こなしが難しいもの。おしゃれに自信がある人でも失敗しがちなので、避けたほうが無難です。

 

痛見えアイテム④エコファー

エコレザーはプチプラでも一見わからないくらいに質が上がっていますが、まだまだものによっては安見え感が拭えないのがエコファー。特に、カーデのポケット部分、袖部分だけ使われていたりする部分ファーものは、チープ感が目立ちます。面積の広いアウターや、ベストなども着こなしが難しく、毛足が長い分ボリュームが出て太って見えてしまうことが多いので、40代女性の落とし穴になりそうなアイテムです。

 

痛見えアイテム⑤ローゲージニット

プチプラでも着心地がよく、シルエットもキレイなものが増えたハイゲージニットはもはや40代でも定番のアイテムですが、まだまだローゲージニットは改良の余地がありそう。着心地が悪かったり、シルエットがいまひとつだったり、糸の始末が美しくなかったりと、糸も編み方も大きい分アラが目立つのが難点。さらに洗濯して縮んでしまったりといったトラブルもあるので、ローゲージニットは高めのものを選んで毎回クリーニングに出すのがおすすめです。

 

いかがだったでしょうか。トレンドの移り変わりの早いファッション。プチプラを活用するが当たり前の今だからこそ、上手に選んで「痛く見えない」大人の着こなしを実現したいもの。安いからってプチプラブランドでトレンドアイテムをまとめ買いしても、着なければお金の無駄です。お金をかけるべきところと、かけないところのメリハリをきちんとつけて、賢くおしゃれを楽しんでください。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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