【40代編集長の婚活記#59】 何が違う? 恋愛対象になる女、友達になる女
40代にして婚活をスタートさせたOTONA SALONE編集長アサミの婚活歴も約1年。仕事での知人Y氏を頼って紹介してもらったのはベンゴシさん(56歳・弁護士)。最初こそ、濃厚な顔と厳格な雰囲気、口数の少なさに気圧されていたが、お酒が進むにつれてベンゴシさんも饒舌になり、コチラも緊張感がなくなっていき、意気投合!?
しかしその意気投合は異性としてではなく、オヤジ同士のソレとしか思えない方向になっていて……。これは40代独女のリアル婚活ドキュメントである。
ベンゴシさんと大いに盛り上がる

今夜はよく飲んだ。笑った。楽しかった。
知人Y氏がベンゴシさんを私に紹介する席は、とても盛り上がった。スタートしたのは19時だったが、かれこれ5時間……0時近くまで続いた。
知人Y氏は当初「僕は途中で失礼するから」と言っていたが、最後まで楽しく一緒に飲んでいた。中座する気配は1ミリも感じられなかった、気がする。もしかしたら、一番お酒を飲み、一番しゃべっていたのは知人Y氏かもしれない。
会話の内容の8割は、かわいい女の子の話。
婚活的なトーク……自己紹介的な話は最初にほんの少しあっただけで、あとはひたすら酔っ払いのオヤジトークに終始した。
別れ際のムードとは
別れ際はこんな感じだった。
知人Y氏「今夜は楽しかったよ」
ベンゴシ「また3人で飲もう!」
アサミ「はい! また行きましょう!」
なんだろう、清々しい気分だった。途中からいっさい気を使わず、トークは気投合し、大いに笑い合った。やっぱり飲み会はこうでなくっちゃ! 知人Y氏もベンゴシさんも楽しい人だわ~。私より10歳以上も年上だけど、全然気を使わなくてOKだったし。気を使う飲み会とかホント興味ないし、行きたくない!
充実感に満ちたその夜は、いい気分で眠りについた。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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