「40・50代は“リンゴの切り口が茶色く変色”するように細胞の劣化が進みます!」アンチエイジングの鍵「抗酸化力」を高めるのは「体にいい油」!?【慶應義塾大学医学部教授のオイルドクターに聞いた・後編】
毎日の食事に欠かせないオイル。「摂り過ぎると、生活習慣病や肥満につながる可能性がある」とは何となく分かっていても、あまり気にせず使っているのがホンネではないでしょうか。
とはいえ近年では、自分に合った良質なオイルを摂り続けると健康維持に役立つといわれています。
そこでオトナサローネでは、「オイル」をテーマとした慶應義塾大学の勉強会に参加。講師とした登壇されていた慶應義塾大学医学部の井上浩義教授に、オイルの種類と効果効能について解説していただきました。スーパーには、さまざまな種類のオイルが並んでいるので、「どれが良いのか分からない」と思っていた方は必見です!
◀この記事の【前編】を読む◀「肌や体が老けていく……」を実感する毎日。老け細胞を救うカギはオイルにあった!?__◀◀◀◀◀
▶「美肌」「血液サラサラ」「悪玉コレステロールを減らす」など、いいことづくめ!
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ライター
内藤綾子
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