【6/6~7/6運勢まとめ】九星フラワー占い・6月のハッピーオーラNo.1の星は?

一年でもっとも昼間の時間が長い6月。「光の時間」と言ってもいいかもしれません。一方で梅雨の時期でもあります。雨が降り出せば、暗く重い雲に包まれて……。不安定な季節を、調子を崩さずに過ごすコツをお話しします。9つの星のなかで、好調の星と要注意の星を挙げますので、チェックを!

※今年6月は、古い東洋の暦では6月6日~7月6日の期間。この間の運気を占います。

 

水と火、真逆のエレメントのエネルギーがぶつかる1カ月

今年は九紫火星という❝火❞のエネルギーをあらわす星が、世界の中心でそのエネルギーを放っています。1年ごとにこのエネルギーを放つ星はかわっていきますが、月も、毎月ちがう星がエネルギーを放ちます。そして、この6月は一白水星という❝水❞の星に順番が巡っています。

何が言いたいのかと言うと、火のエネルギーがベースにあって、そこに水のエネルギーが流れ込むとき、世の中のムードがどうなるかということです。火と水は真反対と言ってもいいエレメント。ですから、誰もが納得できないような矛盾したできことが起きたり、個人個人が矛盾した言動をしがちなのかなと思ったり。天候も、暑いけれど雨が多いのか、暑い日と雨が降り肌寒い日の両極端な1カ月になったりするのか、どちらなのか私も様子を見ていきたいと思っています。

 

何か新しいことが起こるかも……期待感を持って!

どちらにしても、気苦労があったり、すごしやすい気候にはならなさそうなので、体調には気をつけてください。

けれども、こういう矛盾と言うか、真反対のエネルギーがぶつかるときこそ、新しい物が生まれたりするものです。これは、世の中を驚かす新発明ということにかぎらず、個人のなかにも何かしらの新しい変化を生むかもしれません。魔法じみた、ちょっと奇跡的な一カ月になる可能性があるようにも思います。

この時期、世の中の調和を生み出せるとしたら、三碧木星と四緑木星ではないでしょうか。この2つは木や草花のエレメント。水を吸って成長し、火の燃料になります。一方で、ちょっと大変そうなのが、一白水星と九紫火星。自分の思い通りに動きたい衝動にかられるかもしれませんが、ぐっと飲み込んで、冷静に振る舞ってくださいね。

 

生まれ年の星と、9つの星それぞれを象徴する花は次のとおり!

※1月1日~2月4日・5日生まれの人は前の年の生れになります。

 

◆まるで水仙のよう!

「一白水星」(生まれ年:1963年、1972年、1981年、1990年)の女性の運気はこちら

◆まるでカーネーションのよう!

「二黒土星」(生まれ年:1962年、1971年、1980年、1989年)の女性の運気はこちら

◆まるで朝顔のよう!

「三碧木星」(生まれ年:1961年、1970年、1979年、1988年)の女性の運気はこちら

◆まるでバラのよう!

「四緑木星」(生まれ年:1960年、1969年、1978年、1987年)の女性の運気はこちら

◆まるで蓮の花のよう!

「五黄土星」(生まれ年:1959年、1968年、1977年、1986年)の女性の運気はこちら

◆まるでガーベラのよう!

「六白金星」(生まあれ年:1958年、1967年、1976年、1985年)の女性の運気はこちら

◆まるでコスモスのよう!

「七赤金星」(生まれ年:1957年、1966年、1975年、1984年)の女性の運気はこちら

◆まるでユリのよう!

「八白土星」(生まれ年:1965年、1974年、1983年、1992年)の女性の運気はこちら

◆まるで紫陽花のよう!

「九紫火星」(生まれ年:1964年、1973年、1982年、1991年)の女性の運気はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

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