今すぐやめて!お金を貯められない女性しがちな3つの習慣とは?【お金の習慣】
「お金をもっと貯めたい…」というのは誰もが感じているもの。
でも、そういう人の中でも本当に貯められている人とそうでない人に分かれます。
そういう人たちの違いは何なのか、ファイナンシャルプランナーとして仕事をしてきて見えてきた違いを、女性に焦点を当てて書いてみたいと思います。
3回配信の1回目です。
>>【お金の習慣】連載一覧
ポイントは自己管理ができているかどうか
みなさん、お仕事の場面ではしっかり自己管理されている方が多いです。例えば、お仕事でスケジュールを守る、お客さんを不快にさせないなど当たり前のことをしっかりこなす方は、男性と比べて女性に多い印象があります。
しかし、プライベートになると話は変わってきます。仕事のときと違って気持ちが緩んでしまったり、あせってしまったりして、お金を浪費してしまう方が少なくありません。
自己管理といっても漠然とした表現なので、この観点でよくある3つのタイプについて、これから3回に分け説明していきます。
お金を貯められない女性の習慣その1:衝動買いをよくしてしまう
今回ご紹介する習慣は「衝動買い」です。
休日などお出かけするとつい余計なものを買ってしまうことが多い方は、お金を貯められない習慣を持っている方かもしれません。
こういうタイプの買い物をした場合、家に帰ってきて後から振り返ると、「そこまで欲しいものではなかった」、「どうしてこれ買ったんだろう」と感じることが多々あるのが特徴です。
夜の時間にスマホをいじってネットショッピングしてしまうというケースでも同様です。夜にネットショッピングをして、実際に商品が届いて中身を見たときに、必要性を感じなかったり、気持ちがワクワクしないことが多い方も、同様にお金を貯められない習慣を持っている方といえるでしょう。
これは買い物をエンターテインメント化している可能性があります。欲しいからではなく、ストレス解消のために買い物をしていると感じる方は注意が必要です。
衝動買いをしてしまう場合の対策その1
まず効果的なのは、お出かけする際に余計なお金を持たないことです。
例えば、出かける前にあらかじめ予算を決める、クレジットカードを持たない、スマホ決済の機能をオフにしてお出かけする、という方法が挙げられます。
夜のネットショッピングであれば、スマホを自分から遠い場所に置いてすぐに手に取れないようにするだけでも効果があります。
また、ネットショッピングのサイトを見てしまっても、アイテムをかごに入れるだけに留め、翌日以降に本当に必要かチェックして買うようにする方法もあります。
衝動買いをしてしまう場合の対策その2
あとは、お金を使わない過ごし方を考えてみるのも効果的です。
買い物をストレス解消のためにしているのであれば、買い物以外のストレス解消法を見つければいいわけです。
お金を貯めるという観点では、お金のかからない趣味や楽しいと思えることを意識的に探してみたり、やってみたり、友達などの例も参考にまずやってみるといいでしょう。
そうしているうちに自分なりのお金をかけない過ごし方が見つかっていきますし、派生して楽しい休日の過ごし方を新しく発見するきっかけにもなり得ます。
衝動買いはちょっとした工夫だけでも見直しできる
いかがでしたでしょうか?
衝動買いで浪費…という話はよく耳にする話かもしれませんが、夜にスマホをすぐに手に取れない場所に置くなど、意外と簡単にできる対策もあります。
衝動買いが多いという方はぜひできそうなところから実践してみてくださいね。
お金が貯められない女性の習慣、2つ目は?>>続きを読む(11/28 22時配信)
続きを読む
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク



















