【40代編集長の婚活記#187】ソレが理由!? モテそうな47歳・歯科医男性がずっと独身なワケ

なかなか粘り強いハイシャさん

ハイシャさんがアサミを知るきっかけとなったのは、この本! 「40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』

ハイシャ「じゃ、仮でいいから決めておこうよ」

同期「えー、予定変更あるよ?」

ハイシャ「再来月の週末、いつが空いてる?」

なにげに諦めないハイシャさん。粘り強さはすばらしいと思う。

同期「アサミ、いい?」

話の流れからして、ここで仮決めしておかないと帰れない気がした。

 

これはもう、覚悟するわ。行くことにしよう。よく考えたらここ数カ月ゴルフしてないし、この先の予定もない。そろそろラウンドしないと下手さに磨きがかかる(苦笑)。

 

どうする、ゴルフの約束

アサミ「再来月だったら、だいたい大丈夫よ」

ハイシャ「じゃ、3周目の土曜でどう?」

同期「大丈夫? アサミ」 

なんとなく、私があんまり気乗りがしてない空気を読んで、気づかってくれている同期。ありがとう。ここまでよくかわしてくれたよ。

アサミ「うん、大丈夫よ」

ハイシャ「それじゃあ、〇〇くん夫妻も呼ぼう。あ、△△さんも声かけていいかな。じゃ、8人とかにしようか」

同期「任せる」

というわけで、ハイシャさん、同期を含めたゴルフの日程がサクサクと決まっていった。再来月だから、まだ先だけど……。

 

個室に二人っきり! どうしよう!

同期「ちょっとトイレ行ってくるわ」

そう言って、バーの個室を出た同期。必然的に、ハイシャさんと二人っきりになる。

あ~、どうしよ。いままで同期がいたから会話も気楽だったけど、この状況はちょっとラクできない。頭をフル回転させて、次の会話を考える。

 

ゴルフは予定が決まったし、もう行き詰まり。

同期との関係性は、最初にだいぶ話した。

私の本『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』の感想も聞いた。

 

そうね、まだあんまり話してない仕事の話でも聞こうかしら。……と思っていたところ、個室のドアが開いた。同期、トイレから戻るの早いな!

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