【40代編集長の婚活記#203】50歳ハイスペ医師に「アノ話」を聞いてみた
44歳で婚活を始めてまもなく4年になる、OTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)。40代の婚活はそう簡単には進まない。
婚活アプリでマッチングした50歳の眼科医・レンズさん。ゴルフの練習デートに続いて、フレンチのお店でランチデートとなったが……。この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
ハイスペ医師の女性チェックポイント
50歳の眼科医・バツイチのレンズさん。知り合った当初から女性に対して独特な考えを持っているようとは思っていたけれど、会話をしているうちに何かしら明確な「チェックポイント」があるようにも感じた。
いままで彼が私に対してチェックしてきたことは、こんな以下のようなものだった。
・経済的、社会的に自立している(僕の収入に頼られたくない)
・継続的に仕事をしている(社会的信用がある仕事がいい)
・クリニックの経営パートナーになれる(手伝うというより経営)
・車の運転免許を持っている(時には運転してほしい)
・ゴルフができる(仕事上の社交になる)
・大らかでチャレンジ精神がある(保守的ではない)
・待ち合わせの時間に遅れない(ジャストに来るのはギリギリセーフ?)
・T.P.O.に応じたファッションなどマナーを心得ている(練習場とはいえゴルフでデニムは着ない)
就活の面接だったかな?
婚活というよりも、まるで就活をしているみたいな気がした。私は就活の面接官と会っているのだろうか? その中でも一番驚いたのが、ランチデートで言われたT.P.O.ファッションのこと。不安になった私は彼にこう尋ねた。
アサミ「今日、大丈夫でしょうか?」
そこに放たれたレンズさんの言葉。
レンズ「ええ、合格です。エレガントでとてもお似合いですよ」
え⁉ 「合格です」ってナニ? そりゃラグジュアリーなフレンチのお店だしドレスコードがあることくらいわかってる。お店側がふさわしい/ふさわしくないと判断するのはわかるけど……。
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