【40代編集部長の婚活記#252】49歳独身。「結婚相談所」の門をたたく

40代の婚活は、自ら動くことが大切かもしれない。婚活歴4年10カ月のOTONA SALONE編集部長・アサミ(49歳)は、これまでに100人以上もの男性と出会ってきた。

SNSで出会ったキャットさん(46歳・バツイチ・起業家)に指摘されたことをきっかけに、ここ最近新たな活動をしていないことを反省。ついに、お見合い門を叩いてみることに……!?

この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

 

ついに、あの婚活を開始!?

婚活歴はまもなく4年10カ月になる。初めての婚活は「婚活パーティ」に参加することからだった。

それから「元カレ婚活(?)」「紹介婚活」「婚活アプリ」「バー婚活」「個室婚活」など、多岐にわたる婚活を経験してきた。

でも、未体験の婚活があった。それが「結婚相談所」「お見合い」。なぜ足を踏み入れていなかったかというと、費用がかかるイメージがあったからだ。

でも、知人には結婚相談所で成婚した人もいるし、オトナサローネのアンケートでも少なくはなかった。よく考えたらちゃんと結婚相談所の費用についてわかっていなかったので、調べてみることにした。

 

①初期費用(入会金+登録料)

入会時の初期費用の相場は、30,000~100,000円。男女で価格が違うところもあるとか。以前、婚活カウンセラーのかたに聞いたのですが、登録料は結婚相談所のシステムを使用するために必要なもので、多くの結婚相談所が同じシステムを使うらしくその登録に基本料金がある。

なんだか不動産の物件登録も、ひとつのシステムに登録されたものに、各不動産会社がアクセスするのに似ている……。もちろん、その共通システムに頼らず、独自システムを使用している会社も存在する。

結婚相談所によっては性格分析を行ったりして、より客観的な情報を登録するところもあるとか。

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