それウツまっしぐら!絶対NGな「ウツを呼ぶ習慣」は…?

2021.07.09 WELLNESS

こんにちは、神戸市垂水区にある漢方薬店「CoCo美漢方」の田中友也です。鍼灸師、国際中医専門員の資格を取り、日々、薬店と鍼灸院で皆さんの健康相談に乗っています。

今年は例年よりも「落ち込みやすい」年

7月になり、まだまだ梅雨真っ盛りで、ますます蒸し暑く、過ごしにくい毎日に、なんだか心も体もスッキリしない人も多いと思います。

実際に漢方相談でも、気分がすぐれない、気持ちが落ち込みやすい、ついついネガティブになってしまう…という人も今年は例年以上に多いように思います。

そんな今月は「これだけは避けたい5つのうつ習慣」についてお話したいと思います。今日から5日連続で1つずつ連載します。今日は1つめ。

 

ウツ習慣1・カーテンを締め切った部屋で一日過ごす

生活リズムや体内時計を24時間周期にリセットするために一番重要で簡単なことは「朝日を浴びる」ということです。

日光のほか、光量は比較すれば弱いのですが、テレビ、スマホ、照明のような光にはその明るさで体を今、起きる時間だよ。と認識させる力があります。

特にこの中でも「強い光の日光」には、目から入ることで、乱れた体内時計をリセットし、脳に朝が来たよ!1日の始まりだよ。と知らせてくれる効果があります。

朝日を浴びることで脳は体内時計をリセットし、気持ちをしゃきっととすることができ、1日のリズムを作っていきます。

しかし、カーテンで閉め切った部屋や一日中暗い部屋の中にいるとそのリズムが作られず、昼夜逆転してしまったり、生活習慣が乱れ、鬱になりやすい生活になってしまいます。

特に朝は、起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びる習慣を身につけましょう。

 

■この記事を書いたのは

CoCo美漢方 田中友也

国際中医師、鍼灸師。母が開いた薬局で、幼い頃から漢方薬に囲まれて育つ。多くの人が元気に、笑顔になっていく姿を見て、自然に漢方相談の仕事を志す。関西学院大学を卒業後、イスクラ中医薬研修塾で中医学の基礎を学び、その後北京中医薬大学、上海中医薬大学などで本場中国の医療を研修。日本有数の漢方薬局である小島薬局漢方堂にて4年間勤務後、現在の仕事に。2018年に鍼灸師の資格も取得、一人でも多くの方が健康に、笑顔になれれるようお手伝いをさせていただきます。漢方、東洋医学、中医学は難しい!と思っている方もぜひご相談ください。

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