【40代編集部長の婚活記#258】復縁なの?それとも…? 元カレと再会して話したこと

2021.07.14 LOVE

40代の婚活には、失敗と成功の繰り返し? 婚活歴4年11カ月となるのOTONA SALONE編集部長・アサミ(49歳)は、これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。

時は、コロナ禍の前に遡る。交際して約3カ月で別れてしまったジェントルさんから突然の連絡、そして再会! これって復縁ってパターン? ちょっとだけ期待するアサミだったが……!?

この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

【「婚活記」の過去記事一覧はコチラ】

 

【40代編集部長の婚活記#258】

「忘れたことはなかった」

数カ月ぶりのジェントルさんとの再会は、奥渋谷で19時半。ちょっとクールに装うことも考えたけど、結局、相変わらずちょっとフェミニンというか、チャーミングな彼の言葉遣いや仕草に、ついつい笑顔になってしまった。

この時点でもう、私の気持ちは察しているだろう。再会した瞬間はちょっと緊張していた彼の表情もやわらかい笑顔になる。それは、良好な関係だった頃のように。

近況を話しているうちに、彼はテーブルの上に置いていた私の手に、手を重ねてきた。

ジェントル「あなたのことは、あれからもずっと忘れたことはなかったから」

な、なんというパワーワード! ぶっちゃけ、この一言で数カ月のモヤモヤした気持ちがどこかに飛んでいってしまった。

 

体温上昇、頬も紅潮?

体温が上がるのがわかる。たぶん、顔も赤くなっているだろう。

以前にお付き合いする前から、彼はスキンシップの多い人だった。私のネイルアートを見るために手を持ったり、手の甲に触れたり。海外暮らしが長いせいもあるのだろうけれど。

お付き合いしているうちに彼のスキンシップには慣れたつもりでいたけれど、数カ月のブランクのせいで、またドキドキしている。そして「ずっと忘れたことはなかった」という言葉。

私もそうよ、ジェントルさん。なんとかして忘れようと努力していたけど、1日だって忘れたことはなかったの。

スポンサーリンク

この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

スポンサーリンク

スポンサーリンク