【40代編集部長の婚活記#284】「彼氏ナシ」に戻った40代独女、婚活のネクストステージは?

2022.01.12 LOVE

「丸く収めよう」とするクセ

アサミ「旦那さんともそう?」

親友Y「ウチはもともと友達だったからね。付き合う前からお互いに言いたいことは言い合ってたし。ま、結婚してなにげに18年になるしね。本音ベースで言えてなかったらとっくに別れてると思う」

アサミ「言いたいことを言い合う……。Yみたいな友達相手ならできるんだけどね。私は恋人にはできてなかったな」

親友Y「意外と気ぃ使いだから、あなた」

アサミ「そうね。できるだけ丸く収めるようにするからね」

そういえば女友達3人で旅行したときも、ちょっと意見がすれ違う2人の間に入って調整していた。仕事の人間関係でもビミョウになっている二人の間に入ったり。恋人に限らず、気がつくと私って調整役になってるんだ。良くも悪くも「丸く収めようとするクセ」……。

 

脱・調整役! 自分に素直に!

親友Y「1対1だと丸く収める=自分だけが我慢するになるからね。お互いにちょっとずつ我慢するならいいんだけど。自分に素直に!」

アサミ「素直って大切ね」

親友Y「そうよ。若い頃いろいろ我慢してきたんだからもういいじゃない。40歳過ぎてからこそ、我慢しない。素直になるって大事よ」

アサミ「だねぇ」

親友Y「だからさ、我慢しなくていい相手を探そうよ」

アサミ「うん。気を使わない、我慢しない相手がいいな」

 

私が我慢しない相手って?

親友Y「そもそも好きな男性タイプってどんなだっけ?」

我慢しない相手がいいってことはわかったけど……具体的にどういう人だと我慢しちゃって、どういう人なら我慢しないんだ? わからん!

アサミ「実は、自分でもよくわかんない」

親友Y「それがよくないと思うのよね。だから、告白されると誰でも付き合っちゃうんじゃん」

アサミ「誰でもってワケじゃないけど(苦笑)」

親友Y「アイドルの好みはめちゃくちゃハッキリしてるのにね」

アサミ「アイドルはあくまでもビジュアルが好みってだけ! 鑑賞対象だから!」

親友Y「見た目の好みだけ明確ってことね(笑)。それじゃ、男性の内面的な好みのタイプを探っていこうよ」

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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