ギョッ、なんだか顔がたるんでる…?自宅でできる対策まとめ(後編)

今回は人気の顔エクササイズをお届けします。

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「舌出しエクサ」で首、フェイスラインのたるみ解消

①上を向いて、天井を仰ぐ姿勢をとる

②舌をできるだけ出し切り、そのままの状態で5秒数える

③上を向いたまま、舌を戻し、ゆっくりと元の状態に戻す

3~5回が目安です。首やあごの筋肉が伸びるので、じんわりと筋肉がほぐれていくのを感じます。

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下あごを突き出して「アイ~ン」体操

顔の下半分、特にあご周りから首のラインをすっきりさせて、二重あごを解消するのに効果てきめんなのは、「アイ~ン」のポーズ!

普通に「イー」とか「エー」と動かすのは、あごや首のあたりが伸びるのは感じられても、老け顔の象徴ともいうべきほうれい線ができやすい・深くなりやすいという厄介なデメリットがあるので、あまりおすすめできません。

その点、顔をイーッと横に広げて伸ばしながら下あごを突き出す「アイ~ン」は、首まで気持ちよくストレッチができつつ、余計なシワができないので、ひそかに日課にしている女優さんも実は多いのだとか!

普段、意識しないでいると、顔の状態にばかり目がいって、顔とダイレクトにつながっている首は意外と忘れられがちです。

UVケアをするのを忘れたり、いつの間にか深いシワができているのに気付かなかったり……。

「年齢は手と首に出る」ともいわれますね。

顔・あご・首、というひとつながりのラインに効く「アイ~ン」体操、変顔の代表格ですからなかなか人前ではできませんが(笑)、トイレやお風呂に入った時など、誰も見ていないところでこっそり、日課にしてみましょう!

 

割り箸をくわえてストレッチ

顔がたるむと、口角が下がります。

口が「への字」になり、いつも疲れているような、何か不満そうで不機嫌そうな、いわゆる「おばさん顔」に見えます。

口角を上げるのに効果的なアイテムは、割り箸

割らない状態で、唇にくわえて「ニ~」と発音しながら、口角が割り箸のラインより上にくるようにします。

(ほうれい線ができるほど思いきり横に引っぱりすぎないようにしましょう! 横に広げるのではなく、口角を持ち上げるつもりでやるのがポイントです)

顔の左右の歪みが気になる人は、割り箸を奥歯でくわえて、鏡を見てみましょう。

シーソーのように、どちらかに傾いていませんか?

口角が下がっているほうの奥歯で、少し力を入れて噛み、30秒キープ!

歪みが解消されてくると、顔の片方だけにできた謎のシワも、いつの間にか消えているはずですよ。

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口角引き上げストレッチ

1.姿勢を正してあごを軽く引く。顎の真ん中に、人差し指、中指、薬指の3本を当てる。

2.下唇の下側に沿って、口角の横まで指をすべらせる。ゆっくりやさしく伸ばして少しキープ。これを3回くり返す。

 

ほうれい線解消ストレッチ

1.姿勢を正し、あごを引く。口角の下に手のひらを当てる。

2.目と耳の間に向かって、左右同時に斜め上に向かって引き上げる。上で30秒キープ。これを3回くり返す。

 

目元のシワ改善ストレッチ

1.姿勢を正し、あごを引く。中指を目頭の横に当て、人差し指は中指に沿わせる。

2.中指は止めたまま、人差し指の下に沿ってゆっくりすべらせる。目尻を上に持ち上げて20秒キープ。これを3回くり返す。

 

顔全体のたるみ解消ストレッチ

1.姿勢を正し、あごを引く。片方の手のひらを額に当て、もう一方の手のひらを後頭部に当てる。

2.額に当てた手で前頭部を引き上げ、後頭部に当てた手はそのまま下に引き下げて、20秒キープ。これを3回くり返す。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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