「酢キャベツ」でめざせ「ヤセ菌」体質10日チャレンジ#3 が、7日めに起きたのは

7日目~やっちまった!飲み会後に思い出のあの店へ

今日は自分のサロンでアロマセラピーの施術をする1日。

 

酢キャベツがどうしても好きになれず、ザワークラウトを食べることが多くなってきたので、残っている酢キャベツを消費するためスープにしてみました。

 

ソーセージを入れちゃってるあたりに、意志の弱さが見え隠れ(笑) お味の方は、まぁ~酸っぱいことこの上ないです。スープっていうか、お酢ですよ、お酢。コンソメとか、野菜とソーセージから出ているはずの出汁とか、どこになりをひそめてるんだ?というくらい、お酢が際立ってる。けど、これを食べたら1日中ぽかぽかして、じんわりと発汗し続けているような感覚がありました。

 

朝は酢キャベツスープ+玄米。昼は玄米おむすび2個。しかし、昨日買わなかったTim Tamの呪いか!? どうしても甘いものが我慢できず、セブンイレブンのスイーツコーナーへふらふらと……。カロリー表示を見比べつつ、160kcalくらいのわらび餅を購入してしまいました。パフェ系だと、さらに100kcalくらい高いので、それよりはマシよね(って明らかに言い訳だけど)。今日は施術で多少エネルギーを消費するし!

 

おっと、今日はこのあと、飲み会もあるんでした。

 

1次会は三軒茶屋にある徳島料理のお店「名西酒蔵」。お刺身の他、魚料理が中心でとってもヘルシーなメニューぞろいです。もちろんビールを避けて、まずはすだちサワーを注文。

こちらのお店、何にでも徳島名産のすだちが添えてあるのが素晴らしい。柑橘系の果皮にはリモネンという成分が含まれていて、交感神経を活発にして脂肪が燃焼しやすくなると言われているのですよ(アロマセラピーでも、ダイエット目的の方にはグレープフルーツやオレンジの精油を使います)。だから、きっと大丈夫!と自分に言い訳して、ついにこちら↓のすだちビールを注文してしまいました。しかしビールとは言え、半分はすだちの果汁だから、カロリーもきっと控えめなはず。ちなみに泡の上にふりかけてあるグリーンのブツは、すだちの果皮をすりおろしたものだそうです。飲む瞬間に爽やかな香りが鼻腔に広がる、アロマセラピスト的にはたまらん1杯でした。

 

 

その後の2次会はテクテク歩いて、三宿にあるジン専門のBarへ。気のおけない友人たち、ジンのことならなんでも知っているバーテンダー氏とすごす心地よい時間にすっかり酔ってしまい。ああ、コレはアカン……。

 

そのまま斜め前の天下一品へ。

 

実は、20代の頃に付き合っていた彼が三茶在住だったのですよ~。2人で夜遊びした翌日、よく天下一品に来たなぁなどとノスタルジックな気分にすっかりやられて、気づけば餃子まで食べていました(涙)

 

そこでハタと気づきました。

 

思い出が断ち切れないことと、太ることと、部屋を片付けられないことは似ている!(←私は整理整頓が苦手です)

そう、捨てられない女は、太るのだ!

 

ラーメンを食べながら、甘く切ない思い出を、デブ菌&脂肪とともに捨て去る決心をした夜でした。

>>次の話

 

【連載1回目:酢キャベツ・玄米・発酵食!「ヤセ菌」ダイエット10日間体験レポート#1】

【連載2回目:「酢キャベツ」は効く?40代の「ヤセ菌増やし」ダイエット10日チャレンジ#2】

【連載3回目:「酢キャベツ」でめざせ「ヤセ菌」体質!#3 恋の思い出がダイエットの障壁に!?】

【連載4回目:「酢キャベツ」10日で40代の「ヤセ菌」ここまで増えた!ダイエットチャレンジ#4】

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