#149 40代独女が、婚活2年半でやっとわかったこと【40代編集長の婚活記】

やっとわかった「好みのタイプ」

婚活を始めたころは、バツイチはいいけれど子供はいないほうがいいと言っていた。だけどいま私は、バツイチで子供ありのジェントルさんを好きになって、お付き合いしている。

 

私が求めているのは「ずっと一緒に」いたいと思う男性。

婚活を始めたころは明確に言えなかった「どういう人がタイプなの?」という質問にも、いまなら答えられる。

「誠実で、落ち着けて、尊敬できて、人との関わりや五感が合う人がタイプです!」

 

ということは、結婚歴があるorない、子供がいるorいないは関係なくて、子供と同居or別居も関係ないのかもしれない。2年半前、あれはダメ、これはダメとNG条件ばかり言っていた自分が恥ずかしい。

 

婚活で自分の内面に変化

ある言葉を思い出した。

ホワイト「あれもダメ、これもダメって言ってるから、キミは結婚できないんだよ」

2年くらい前に婚活パーティで知り合ったホワイトさん(当時55歳)に、最後に言われた言葉だ。やっぱり核心をついていたなと、改めて感じる。本当に亀の甲より年の劫だ。いま会うことがあったらお礼を言いたいくらい。

婚活歴2年半で自分の内面に起こった変化。婚活とは、「自分が気づかなかった自分を知る活動」でもあるのかもしれない。

 

46歳、恋愛に浮かれる

親友との旅行にでかけた以降は、それまでのように毎週末をジェントルさんと一緒に過ごしていた。まるで週末同棲しているかのように。

彼とは意見が食い違うこともなく、冷たい空気が流れることもなく、イライラすることもなかった。ま、私はそれまでの恋愛でも基本なかったのだが……。

ご無沙汰女子だった編集長アサミ・46歳、9年半ぶりに恋人ができてまもなく3カ月。このときはジェントルさんとの恋愛に、ただただ浮かれていた。舞い上がっていた。これから起きる事件の予兆にすら気づかずに……。

 

【久しぶりの恋愛にピュアに舞い上がる編集長アサミだったが…⁉ 続きはコチラ

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  40代編集長の婚活記まとめ

 

☆「婚活記」が本になりました☆

『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活: 婚活して初めて気づいた、人生において大切な17のこと』

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