【40代編集長の婚活記#198】誰も教えてくれなかった! 大人の婚活に大切な条件

僕の「経済状況」は?

経済状況としては、いまの年収は平均以上かもしれない。

けれど出版という斜陽産業といわれる業界なだけにこの先はわからない。年収が下がるかもしれないし、ずっと働けるともかぎらない。リストラされることだって可能性がゼロではない。定年まで安泰という保証はどこにもない。

仮に60歳定年まで働けたとしても、少なくとも65歳までは年金は出ないし、もしかしたら70歳、75歳までもらえないかもしれない。

資産家の家庭に育ったわけでもないし、資産運用で大儲けしているわけでもない。

 

僕の「暮らし」の状況は?

住まいは都内にマンションは持っているけれど住宅ローンを一人でコツコツ返済中。完済の時期はみえているけど、それが終わっても管理費や修繕費、固定資産税はある。つまりランニングコストはかかる。

料理も掃除も洗濯も上手ではないが、一人暮らし歴が長いので、それなりにはできる。趣味もいくつかあって、それぞれに仲間がいるから、交友関係は楽しくできている。人の手を借りないと生活できないわけでも、ものすごく孤独なわけでもない。

そんなアサミエツオ・48歳、どんな女性をパートナーにしたいか?

 

僕が、結婚したい女性の条件とは?

明るく、健康で、心穏やかに過ごせて、感性が合う女性がいいな。言葉づかいがやさしくて、楽観的で、会話や食事を楽しんだり、同じものを見て笑ったり感動したり。そして人や動物、植物、ものにも愛がこもっている人がいいな。

話し合えることは大事! もし意見が分かれたときは、話し合って解決できる人がいい。一方的に自分の考えを押し付けるタイプは困るし、僕の考えに従ってしまうだけも本当にそれでいいの?と思ってしまう。頑固でも、我慢するでもなく、柔軟性がある人がいい。

家事は分担したい。一通りできるけど、得意なわけではない。全部やらされるのは困る。でも、キッチリ分担というより、時と場合によって融通をきかせたいな。

仕事は、どんな職業でもいいけれど、誇りを持って仕事をしていて、僕に頼らなくても自立した経済力がある女性がいい。もちろん、ピンチのときは助ける。でも、僕が万が一のときは逆に助けてくれる頼もしさがある人がいいな。つまり、女性にも経済力があってほしいし、いざとなったら何でもできる対応力のある人に安心できる。

つまり、心も体も経済力も「しなやかさ」と「強さ」のある女性と結婚したい!

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