【40代からの婚活記#304】50歳「わがままな婚活」始めてみた! 心機一転、出会った男性は?
40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴5年8カ月。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。ひとつ年を重ねて50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。
年齢のせいなのか、それとも環境のせいなのか。婚活に疲れた気持ちがありながら、それ以上にいまは「さみしい」と感じている自分に気がついて……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。
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【40代からの婚活記#304】
一人の男性からメッセージが届く
お互いに「いいね!」をし合うとマッチングとなり、メッセージが送信できるようになる。
けれど、マッチングしたもののメッセージが来なかったり、こちらがメッセージを送っても返信なかったりする。なんで「いいね!」送ってきたのかしらと疑問に思うこともある(間違っていいね!しちゃったのかな?)
数十分経った頃、ある一人の男性からメッセージが届いていた。この人とはA嬢からアドバイスされたように、無理せず、頑張らず、気を遣いすぎないメッセージでやってみよう。
新たなスタンスの婚活、いや、パートナー探しの「パー活」への第一歩が始まりそうな気がした。
最初のメッセージは…
彼からの最初のメッセージにはこう書いてあった。
男性「マッチングありがとうございます。まずはこちらでいろいろお話できればと思っています。よろしくお願いいたします。お仕事はどんなことをされているのですか? 僕は金融業界に勤めています」
マッチングしてすぐに「LINE交換しませんか?」とくる人もいるなか、“こちらでいろいろお話できれば”という点が好印象だわ。しかも自分の職業をきちんと伝えてから質問してくるというのも誠実な感じ。
金融業界の男性か……。いままでの婚活では縁がなかったタイプだわ。そういえば、どんな人だったかしら? マッチングしておきながら、ちょっと記憶があいまい。
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