【40代からの婚活記#316】初デートを終え、恋愛と結婚の「相手は違う説」を考える
40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴ついに6年達成! これまでに100人以上の男性と出会ってきた。
50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。誠実そうな相手・マジメさんに出会って……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。
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【40代からの婚活記#316】
婚活6年やって、わかったこと
マジメさんは帰り際のことを何も書いてこなかったけれど、特に理由なんてなかったのかもしれない。
私が勝手に考えすぎていただけで。婚活をやってみて、いままで気づかなかった自分に気づいたことはいくつもあるけれど……。相手のちょっとした態度、言葉でいろいろ考えてしまう傾向がある。どうやらHSP(Highly Sensitive Person)というらしい。感受性が強くて、人一倍敏感な気質のある人、なのだとか。
いつも元気で、鈍感で、大丈夫そうに振る舞っていたけれど……。婚活を6年間やってやっとわかった。私は、本当はちょっとしたことでも気にしてしまうHSP……なのかも。婚活6年間をやってみてわかったのは、何より「本当の自分」かもしれない。
ある意味、前代未聞の初デート
マジメさんとの初デートを振り返ってみた。過去の初デートとは「なんか違った」からだ。
そもそも、スタートから違った。まさかの電車の遅延で時間に遅れてしまいそうになり、慌てながら向かった。これまでの初デートは時間より早めに着いていたし、今回だって余裕をもって出発していたのだけれど。
そして、初対面の印象もこれまでとは違った。メッセージを交わしてから会ったパターンだと(紹介で会った人はメッセージなし)、会ってみるとちょっと違う印象を受けることが多かった。でも、マジメさんはメッセージで受けていた印象通り。まったくギャップがなかった。
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