#139 どういうこと? 意味深なことを口にする「男の本音」って【40代編集長の婚活記】

40代の婚活は長く険しい道のり……。46歳のOTONA SALONE編集長アサミ、ただいま婚活歴2年半。今までやってきたのは、婚活パーティ、婚活アプリ、個室婚活、知人の紹介など多岐にわたる。しかし、すべて玉砕してきた。

そんなアサミにも、恋人いない歴9年半、恋愛ご無沙汰歴8年半にして、やっと「好きな人」ができたのだが、ちょっと謎の多いくせ者で……? これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。

 

私なんかでいいのかな?

お茶から始まったジェントルさん(49歳・アーティスト)との4回目デート。念願かなって(?)、やっとディナーまでこぎつけることができた。

代官山のオシャレな韓国料理のお店。美味しい食事とお酒。改めてジェントルさんをそっと見つめてみる。素敵なひとだなぁ……。見た目もダンディなうえに、中身はやさしい紳士。仕事もグローバルに活躍している。

ふと思った。

いいんだろうか? こんな素敵な男性の隣に私なんかがいて。私みたいな人間じゃ、不釣り合いじゃないだろうか? 私が釣り合うところなんてあるのだろうか……と。

 

彼に、新たな疑惑が浮上⁉

恋愛に不慣れな40代独女は、急に不安になった。

こんなに素敵なジェントルさんが女性にモテないはずがない。よく考えたら会うのは2~3週間に一度だ。そして手に触れたりはしてくるけれど、手をつないでくることはしない。もちろん、それ以上もない。

 

1回目のデートこそ平日だったけれど、2~4回目のデートは、日曜日か三連休の月曜日。土曜日ということはなかった。ってことは土曜日は別のご予定があるのよね。

あれ、あれ、あれ? もしかしてジェントルさん、ほかにもデートする女性がいるんじゃないの……?

 

また始まった、悪いクセ

さっきのカフェではなんかちょっといい雰囲気だったのに、ディナーになったらなんだか淡々と食事をしている彼。私はちょっと酔っぱらっているからドキドキしていたのにあんまりムードが高まらない。

なんか変なことしちゃった?

話がつまらなかった?

 

ついつい恋愛に関してネガティブ思考になってしまうのが、恋愛ご無沙汰オンナの悪いクセ。考えてもしょうがないのにね。

だったら自分から好意の気持ちを伝えればいいのだけれど、それも恥ずかしくてできない。これも恋愛ご無沙汰オンナの悪いクセ。

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