【40代編集長の婚活記#207】もしかして彼は? 2回目デートで気づいたこと
OTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は、婚活歴4年。いままで婚活パーティ、婚活アプリ、紹介婚活、個室婚活などでさまざまな男性と出会い、デートを重ねてきた。
現在婚活中のお相手は、婚活アプリで知り合った50歳の眼科医・レンズさん。メッセージから始まり、ゴルフ練習デート、ランチデートを重ねていたけれど……。この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
意外と「一致する」相手かも?
美味しいフレンチのお店でのランチデートは、レンズさんも私も、お互いにぶっちゃけトークができた気がした。それでわかったことは、
・味覚の好みが合う
・T.P.O.をわきまえてほしい
・経済的に一方に依存するのは好まない
・料理を女性ばかりが担うのはおかしい
このあたりの意見が一致、ということだった。好きなものだけでなく、嫌いなものも一致した点が今回の大きな収穫だったように思った。
2回目デートの最後は…
レンズ「これでチェックを」
そう言って、カードを渡した。店員さんが去ったあと、彼に尋ねた。
アサミ「おいくらでしたか? お支払いします」
と言ったけれども、レンズさんはかたくなに断り私の分も支払ってくれた。
アサミ「ありがとうございます。美味しいランチをごちそうさまでした」
ランチのあとは軽く街を散歩した。そしてレンズさんとの2回目デートは終わった。
レンズ「またお会いしましょう。お誘いします」
帰宅してお礼のメールを送った。
アサミ「今日はありがとうございました。とても楽しかったです。そして美味しいランチ、ごちそうさまでした」
すぐにレンズさんからも返信がきた。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
- 偏食ぎみの子どもにおすすめしたいナンバーワン食材。脳の発達に、免疫力もアップ!子どもにこそ食べて欲しい最強野菜とは【小児科医が解説】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















