【40代編集長の婚活記#208】40代独女が「受け身」体質になったワケ
40代にして婚活歴4年、OTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)。これまでに婚活パーティ、婚活アプリ、紹介婚活、個室婚活などでたくさんの男性と出会い、デートをしてきた。
現在婚活中のお相手は、婚活アプリで知り合った50歳の眼科医・レンズさん。メッセージ交換で意気投合、ついに3回目のデートに誘われるが……。この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
3回目デートの約束
3回目のデートを誘ってくれたレンズさん。ゴルフの練習デート、ランチデートときて、今度はディナーの誘いだ。流れとしては、いい感じな気がする。
レンズ「何が食べたいですか?」
アサミ「先日はフレンチでしたものね。今度はエスニックとかいかがでしょうか?」
レンズ「ベトナム料理はどうですか?」
アサミ「いいですね。好きです!」
レンズ「では場所は改めて連絡しますね。来週土曜、19時でいいでしょうか」
案外サクサクッと3回目デートは決まった。
過去の恋愛を反省して
「デートに、能動的になろう」
婚活を4年やって大事だと感じたことのひとつが、コレだ。過去の恋愛を振り返ってみると、私は圧倒的に受け身だった。
誰かをデートに誘うこともしなかったし、誘われたとしてもデートプランはお任せだった。乗り気じゃないときは言わずもがな、あったときでさえ基本的に相手にお任せしていた。
なんで私は恋愛やデートに対してこんなに受け身だったのだろう……。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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