【40代編集長の婚活記#214】グサッ! 男性のするどい指摘にあ然とした40代独女
自立の意味を考える

経済的に誰かに頼っているわけでもないから、経済的自立はしていると思っている。
いつも誰か心の支えがいないと生きられないとってわけでもないから、精神的自立もしている。
いまのところ五体満足だから、身体的自立もできている。
世帯主であり、家事も最低限はこなしているので、家庭的自立もできていると思うけど?
もし、その経験が自立というなら
自分自身としては自立していると思っているけれど、何が違うというのだろう?
結婚したことがないから?
出産・育児をしたことがないから?
独立して仕事をしたことがないから?
それらを経験して初めて自立というなら、認めるけれど。だとしたら、会社員はみんな自立していないことになる。
彼は「何をもって」自立なの?
アサミ「どういう点が、自立していないと思ったんですか?」
レンズ「アサミさんご自身は、自立していると思っていますか?」
アサミ「はい。でも、結婚や育児、起業を経験して自立というなら、私は該当しません」
レンズ「それを言っているのではないです」
アサミ「じゃ、どういう点でしょう?」
レンズ「僕といままで、3回お会いしましたよね」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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