【40代編集長の婚活記#214】グサッ! 男性のするどい指摘にあ然とした40代独女
デートは二人で楽しむもの
レンズ「でも、実際は僕だけに払わせましたよね。ゴルフも食事も、二人で楽しんだものですよね。だけど支払いは僕だけに任せた。それは男が払うものだと思っているからじゃないんですか?」
アサミ「違います」
レンズ「じゃ、年収が高いほうが支払うべきものと思っているんですか?」
アサミ「そうじゃないです」
レンズ「お金に困っているんですか?」
アサミ「そんなことないです」
言い返す言葉を失う
レンズ「じゃ、どうしてですか?」
言葉が、出てこなかった。
レンズさんとの3回のデート。会計のとき「私も払います」と言ったけれど、彼の「いいんです」や「お財布をしまってください」という言葉に甘えたのは事実だ。
デートの支払いを男性に任せているという意味で自立していない。彼の意見に、言い返す言葉もなくなっていた──。
「運命の人」を見つける方法とは⁉

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【前回はコチラ】
【40代編集長の婚活記#213】終わりの予感! 50代眼科医から指摘されたこと
【「婚活記」の過去記事一覧はコチラ】
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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