【40代編集長の婚活記#214】グサッ! 男性のするどい指摘にあ然とした40代独女
40代の婚活は、オトナになっている分だけ勢いでは進まない。OTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は婚活歴4年、婚活で出会った相手は100人以上になる。
50歳の眼科医・レンズさんと婚活アプリで知り合い、3回のデートを重ねた。デートのあとメッセージを送ったら「いまからちょっと話せますか?」ときて電話での会話が始まったが──。この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
まさかの発言がやってきて
3回目デートを終えて、レンズさんとの感覚の違いを感じていた。そろそろ終わりにする頃だとは思っていた。それは、レンズさんも同じだったようだ。
デート中の会話から、時間の使い方や親の介護の問題、当たり前と思うことには、かなり大きな隔たりがわかった。
レンズ「アサミさんは言っていることとやっていることが違いますよね」
アサミ「え? どういう意味ですか?」
レンズ「文字通りです」
アサミ「あの、具体的に何が違いましたか? ちょっと思い当たらないです」
レンズ「わからないなら、いいんです」
アサミ「いえ、教えてください。私の何が言行不一致だったと思うのか、今後のために知りたいです」
思わせぶりな発言をしておいて、それで終わりは困る。
何が違うというのだろう?
レンズ「自覚はないということですね?」
アサミ「考えてみましたけど、正直わかりません」
レンズ「3回お会いしてわかりました。あなたは、自立している女性じゃなかった」
どういうこと? 私のことをどうして自立していないと言うのだろう。
自立ってどういう意味だっけ? 一般的には「他からの支配や助力を受けずに、存在すること」よね。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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