【40代編集長の婚活記#214】グサッ! 男性のするどい指摘にあ然とした40代独女

3回のデートを振り返る

 

アサミ「はい。ゴルフの練習場と、六本木でのランチ、今日のディナー」

レンズ「そうです。そして、メッセージの含め、男女が対等であることについて話し合いましたよね」

アサミ「ええ」

レンズ「僕が、寿退社について疑問を持っていたり、女性が働き続けることの大切さを話しましたが、それに賛同してくださいましたよね」

アサミ「寿退社については少し違いますが、女性が働くことについては、そうです」

レンズ「アサミさんはずっと仕事を続けてキャリアを積んでいらっしゃいますよね」

アサミ「はい」

ついに核心に触れてきた!

レンズ「では、どうしていつもお支払いは僕だけに任せていたのですか?」

アサミ「え……。でもそれは」

レンズ「一度も支払ったことなかったですよね?」

アサミ「あの、払いますって言ったと思います。でもそのたびに“いいんです”って」

レンズ「僕がいいんですと言うから、払わなかったってことですよね」

アサミ「何度か払いますと言いましたけど、“カッコ悪いから財布をしまってください”っておっしゃっていたので……」

 

彼が考える「男女対等」

レンズ「お会計は男女対等ではないんですか?」

アサミ「……」

レンズ「デートの支払いは男がして当然と思っているのですか?」

アサミ「そういうわけじゃないです」

レンズ「では、どうして一度も払わなかったのですか?」

アサミ「だからそれは……」

レンズ「アサミさんの心の奥底に、デート代は男が払うものだという考えがあるからですよ。でもそれは男女対等じゃないですよね」

アサミ「そうじゃないです」

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