【40代からの婚活記#299】婚活歴5年8カ月。人生で「初めていだいた感情」とは?

2022.04.27 LOVE

時にはぶつかることが必要な理由

正直にいってまだ、怒りや哀しみの感情を出すのは苦手だ。特に怒り。心のどこかで出したくない気持ちはある。できるだけ、いつも穏やかでいたいし、感情の波をつくりたくない。

怒りの感情を出してくる相手も苦手だ。同じことを伝えるにしても、ほかの表現でできないものなのだろうか?と思ってしまう。

 

でも、負の感情を出さないと伝わらないことがあることをジェントルさんに気付かされた。特に、これから先の時間を一緒に過ごしていこうと考えるパートナーとは……。異なる考え方があっても、どちらかの意見を通すのではなく、お互いが話し合って歩み寄ることが大切だから。

(表面的な付き合いでいい相手とは、怒りの感情は出さなくてもいいと思うけれど)

 

一緒に長い時間を過ごす相手

めんどくさい感情のぶつけあいがなく、一人で穏やかに過ごす人生。

ときには感情をぶつけ合って苦しみながらも、寄り添い合う人がいる人生。

20代、30代、40代と、ずっと前者がいいと思って生きてきた。だから結婚したいと思わなかったし、子供もほしいと思わなかった。人間の数だけめんどくさいことがあると思っていたから。

でも40代の終わりにジェントルさんと出会って、お付き合いして……50代を迎えたいま、少しずつ気持ちが後者に傾いている。

 

穏やかな一人か、ぶつけ合って寄り添うか

結婚したいかどうかは、まだわからない。

でも、何があっても「絶対に味方でいてくれる人」がほしい。

もちろん、両親や姉、親友は、いつも味方でいてくれるし、支えてくれている。でももっと近いところに……一緒に時間を過ごしながら、味方でいてくれる相手がほしい。

いま、そんな気持ちになっている。

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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