食欲のコントロールがダイエット成功のカギ? 食の断捨離にチャレンジ
みなさまは食や食欲をどうお考えですか?
意外なくらい当たり前のものではないでしょうか。
この見直しはダイエットで向かい合わなければならないことです。
食欲と食について、考えてみませんか?
もちろん失敗しないために…。
【人生最後(かもしれない)ダイエット戦記】Vol.7、若干やばくなってきました。
前回までのあらすじ:「ピンときたダイエット方法はあれこれ迷わず即試す」というポリシーのもと、 ダイエットドキュメンタリー連載を開始した藤井。10/3の第1回では63.8㎏をマーク。 第6回では、更年期太り対策に大豆イソフラボンたっぷりな納豆を食べ始めましたが、見事に挫折!
やせている人はなぜやせている?
友人の曹洞宗僧侶Sくんは、太ったことがない人生を送っています。若い頃からやせていて、中年太りとも縁がない男です。でもこの男、私の2倍は食べるのです。食べたものはどこに行くのでしょう。きっと体内にブラックホールがあるに違いありません。
また、親友Uちゃんは長身でスタイルのが良い。4人の母でありながら、太ったことがあるの?という若々しいプロポーションを維持しています。おそらく身体が記憶形状素材なのでしょう。何が起こっても若い頃のプロポーションに戻れる仕組みなのです。
この2人と再会するたびに「人間はなんと不公平なのであろう!神も仏もあるものか!」と私は天に向かって嘆かずにいられません。
人類は個体差が激しい生物だから仕方がない。
このスリムな2人と先月、久しぶりに再会しました。
相変わらずUちゃんは相変わらず細く、太った経験のないSくんは相変わらず細い男で…というよりも、さらにやせたような気がするのです。
「言っていいのか、悪いのか…」
「なに?」
「Sくん、やせた?」
「やせたよ?」
「どっか悪いの?」
「いや、健康だよ」
気になります…。やせている人が健康なのにやせる。どうしてなんでしょう?
この記事は
ライター
藤井環
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