【40代編集部長の婚活記#264】彼は結婚をどう考えてる? 婚活で気づいたバツイチ男性との「壁」

2021.08.25 LOVE

恋人ではあるけれど

アサミ「終わりましたよ」

彼が片付けをしている寝室へ行った。

ジェントル「ありがとう。じゃ、こっちの部屋を一緒に片付けてもらっていい?」

アサミ「もちろん」

ジェントル「洋服をハンガーにかけてクローゼットに入れてくれる?」

アサミ「はーい!」

努めて明るく返事をしたけれど、心の奥底ではモヤモヤしたものをかかえていた。娘さんが大学に入ったらここに住む計画なのかな。それまであと5~6年。彼にとって私はどんな存在なのだろう。恋人ではあるのだけれど、その先はどう考えているんだろう……?

恋人ができたからといって婚活が終わりでないことを、感じざるを得なかった。

 

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【次回はこちら】【40代編集部長の婚活記#265】どうしたらいい? バツイチ彼の「子供」問題。

【前回はコチラ】【40代編集部長の婚活記#263】ホントに私でいいの? 彼とくらべて感じた「劣等感」

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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