ズボラ40代の結論! 紫外線過敏症の私がたどり着いた3つのガード術

こんにちは、不真面目なダイエット連載に定評のある藤井です。

私のようにダイエットすら不真面目な人間が、美白なとどいうコツコツとした積み上げの必要なことを真面目に頑張れるとは思えないでしょう。でも、頑張らざるを得ない深刻な理由もあるのです。なぜなら、私は紫外線過敏症だから。ちょっとサボるとすぐに身体に目で見える影響が出るのです!

とはいえ、夏が大嫌い、暑いのも大嫌いな私ですらできる美白対策ですから、どなたに応用いただいても難しくないはずです!

 

40代ライター、紫外線がこわい

紫外線過敏症。

 

私はこれです。同じ方もいるのではないでしょうか。極端に紫外線に弱いというか、アレルギーが出てしまいます。

 

もともと肌が丈夫ではない上にアトピー体質でもあるので、日焼けは絶対にNG。うっかり紫外線を浴びると肌に湿疹が出てしまい、放置しても治りません。悪化します。

 

かゆみで眠れないし、ただれるし、肌はボロボロになっていくし、と皮膚科医のお世話になるしかありません。つまりステロイド配合の塗り薬を使うしかなくなるのです。

 

世間にはステロイド剤に抵抗感をお持ちの方が多いですが、かゆみを含む症状には確実に効きますし、医師の指示通りに使えば安全です。

 

多くのアンチステロイドな方がおっしゃる深刻な副作用は規定数を守っていれば避けられます。ステロイドの濃度が高くても低くても安全な使い方は変わんないです。

 

私はステロイド剤を避けて頑張る治療法を選んだら症状が悪化したというのを体験しているので、断言しますよ。

 

ま、ステロイド剤の擁護はここまでにしましょう。

 

皮膚科のお世話にならないためには、確実に紫外線対策をすることが前提です。しかしながら人間は油断します。

 

このくらいの日差しなら大丈夫。きちんと最新の日焼け止め塗ってあるから大丈夫。

 

その油断で私は毎年、紫外線過敏症の診断を受け、皮膚科で叱られるのです。

 

いい加減学習しろ、と。

 

紫外線の季節、それは地獄の季節。外出たくない。太陽が元気すぎる時間は棺桶に閉じこもっていたいですよ、マジで!暑いのも嫌いだし、夏は洗濯物がよく乾くのと、ホラーが楽しいって以外、私にゃいいことないんだ!

 

美白どころじゃない、こっちは人類としての健康を勝ち取るためにガチで戦ってるんだ!と実際には泣きたいのが本音です。

 

でも、意外にプレーン?私の「UV必須3点セット」は

私の紫外線対策は日焼け止めをきちんと塗って、塗り替えをこまめにする、だけではダメです。他にも必要なものがあります。といっても、特別なアイテムではなく、みなさんもお使いのごく普通の3点。

 

●帽子

●日傘

●手の甲を隠せるアームカバー

 

の3つです。

 

帽子はファッションにできる、日傘は暑さ対策(熱中症対策でもある)になる。しかしアームカバーってなんだかなあ、と自分では思いますよ。自転車や自動車など直射日光を腕にずっと浴びる人なら必須ですが、私のように基本は自宅仕事のライターで、たまに通勤時間帯の電車に乗る程度では熱心過ぎて痛いかなぁ?と。

 

しかし!

手の甲に頑張って日焼け止めを塗っても、すぐに取れてしまうらしいんですよ。しっかりムラなく塗ってあるはずなのに、手の甲に紫外線過敏症の症状であるひどい湿疹がどーんと出るのです。

ポツポつしたかゆみの原因が手の甲に登場するときの絶望感は言いようがありません。薬用石鹸で洗ってから、涙目で背中を丸めてステロイド剤を塗る情けなさったらないです。

ああ、また油断してやっちまった、と……。

 

ですが、100均で買ったアームカバーを渋々使い始めてからは劇的に湿疹を避けられています。もちろんステロイド剤を塗らずにすんでいるのです。

 

暑いし、面倒だし、なんかカッコわりぃ……とブータレつつ、健康には代えられない。肌と命にスペアはない。嫌ですが、やるしかない現状なわけです。

肌の立て直しだの、体質の弱点をカバーするためにン10年を費やした結果がこれなのが、哀しいものです。紫外線に勝つことができないままこれなんですよ、はぁ……。

 

美白の基本も紫外線ガードから。与える前にまず守る!

若々しく、美しくを旨とする美白主義者の方なら、どの美白美容液がおすすめとかあるんでしょう。しかし私と同じ紫外線を避けるのが前提じゃないでしょうか?

 

つまり紫外線から肌を守る。コレです。

 

個人的な考えですが、日焼け直後は美白美容液を使うよりも、肌を安定させるべきで、ダメージを軽減させないと意味がないっていうか、肌への負担が大きい。

さらにいえば良い状態に戻れる機能が働いている健康な肌じゃないと、どれだけ優秀な化粧品も結果は出せない。

美白に関してはコレが大きいんじゃないかと思うんですよ。

 

肌に優しいというか、負担が少ない美白モノが多いのは事実です。が、肌にかかった負担を放置していたらダメじゃないか、というわけです。

 

私のように完全に紫外線で肌にトラブルが繰り返し起こって専門医にかかる必要があるわけじゃなくても、紫外線で肌が疲れてしまうのを避けないと、美白対策は完璧ではないと思うわけです。

 

ちなみに紫外線対策ではないケアとしての美白対策だけを尋ねられると、ビタミンCとビタミンB群のサプリメントを飲むことと保湿です。日焼け止めや仲間だけで守れなかった肌に受けたダメージの回復が早くなり、かなりおすすめです。

夏場限定なんですが、食事だけではビタミン系の栄養素は不足するっぽいです。紫外線ってすごいね!

 

そんな私のベスト日焼け止めは…

そんなわけで血色の良さがないと、1年を通して青白い肌です。今は亡き母は地黒でしたが、やはりすでにこの世にいない父は青白い肌なんで、これが遺伝してます。

 

私は正直に言うと、自分の青白い肌が嫌いです。ぶよーんとした感じが嫌なんですよ。

 

告白すれば、日焼けしたい。ゴージャスに、野蛮に、焼きまくりたい。シミもそばかすも怖くなんかない!自慢してやる!むしろ積極的に自分が焼きまくった証拠を自慢したい!

 

しかし現実には不可能なことなので(たぶん紫外線過敏症じゃなかったとしたら、亡父同様、真っ赤になるタイプ)、物事は簡単ではありません。

 

だから今日も虫よけにもなるキレイな黄緑色をしたチューブの日焼け止めをがっつり塗るのです。今のとこ、日焼け止めにうるさい敏感肌気味の私のナンバーワンです。使い心地が優しく、しっかり肌をガードしてくれるキミは最高だ。

 

UVカット剤らしからぬ肌触りの良いジェルで使いやすい。

 

この現在のところナンバーワンUVカット剤は『Para Do バズガードUV』。専用クレンジング不要でウォータープルーフ!しかもべたつきなしで、乾燥せず!40gと使いやすい量で、お手頃価格(税抜きで647円)です。

 

また買いに行かなきゃ…。

 

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