目指すはミラノマダム!? 日焼けをシミにしない2つのコツ

本格的な夏がいよいよ到来し、みなさんも平成最後の夏を満喫している頃合いかと思います。

年齢を重ねた私たちだって、暑い季節には、海やプールで思いっきり遊びたい……!

 

しかしそんなシチュエーションで頭から離れないのは「この歳で、“日焼け肌”にしてしまってもいいの?」だという方も、多くいらっしゃるはず。

ミラノマダムのように美しい小麦色に焼けた肌には憧れど、実際には、なかなかあそこまで大胆に焼く勇気がない……というのも、40代“あるある”のひとつです。

 

ところで私はといえば、もともとの肌色が“黒め”であることも手伝って、夏には日焼け止めを塗っていても、こんがり小麦色に焼けやすい体質。

「日焼け止めを塗らなければ、真っ黒!」で「日焼け止めを塗ると、まぁ黒いくらい」でおさまるという、典型的な“焼けやすいタイプ”です。

そんな私だけに、透き通るような白肌になるのは夢のまた夢ですから、日焼け肌を楽しみつつ、美白ケアも両立させる必要があります。

今月のOTONA SALONE特集テーマに沿った私のリレー記事2本目のこちらの記事では、私が日焼け肌と美白ケアを両立するために心がけていることをお話します。

 

焼くけどオイルではなく、日焼け止めを塗ってます!

 

基本的に、私をよく知る人はみなさんご存じながら、私は「夏場は焼く人」だというイメージが強いみたいです。

上述のように、典型的な焼けやすいタイプであることが影響しているのは明白で、知人男性たちからは「焼く派でしょ!?」「積極的に焼くのって、いいね!」などと言われる機会も多いです。

ですが、肌が焼けやすい私は「わざわざ焼かなくても、結果として焼けている」が説明として正しく、サンオイルを塗りまくって「さぁ、がっつり焼くわ!」と日焼けをしているわけではなかったり……。(たまに南国リゾートで「もう今回は、焼いちゃおうかな」はあります)

そんなこんなで、この原稿を書いている7月の中旬には、もはや私の肌は、ミラノマダムもびっくり!なくらい、しっかり小麦色。

しかしソレでも、しっかりと“日焼け止め”は塗りたくっているんです。

さらには、美白ケアをしていないわけでもなく……。

 

実は肌には、シミがほとんどありません

 

そんなふうに“焼く派”だと思われている私ですが、自慢(?)ではありませんけれど、肌にはほとんどシミがありません。

顔には左側サイドにここ数年でややシミが浮かんできていますが、ボディに関しては、ほぼナシの状態です。

「あれだけ焼いてるのに、すごいね!」と言われることもありますが、コレはおそらく美白ケアを行ってきている結果だと思って真摯に受け止めています。

そして、そんな私の美白ケアはと言えば、顔とボディはそれぞれ次の方法を行っています。

(1)顔の美白ケア

 

夏が訪れる前から秋にかけては、“美白”をうたっている美容液にシフトします。

ちなみに冬場は“毛穴”にアプローチする美容液がお気に入りで、特に紫外線が気になる季節には、“美白もの”を愛用しているって感じです。

朝晩のスキンケアで、化粧水のあとに美白美容液をつけています。

ちなみに美容液を塗る際には、導入を促してくれる機器を使い、肌への浸透をよくするよう工夫しています。

(2)ボディの美白ケア

 

ボディケアでは、日焼けをした後を中心に「ココナッツオイル」のチカラを頼りにしています。

それ以外には「コレ」といった美白法は、特に取り入れていません。

ココナッツオイルには、肌を鎮静する抗炎症作用や代謝を促す働きが強いと言われることから、焼けてしまった後の肌に塗っておくと安心感があり、保湿力も高いので、太陽を浴びて火照った肌を、優しく癒してくれるメリットも感じています。

というわけで、ココナッツオイルを主成分とし、たっぷり配合されているボディクリームを全身に塗っているのが「こまめに日焼け止めを塗る」という基本的な対策との相乗効果もあって、ひょっとしたら“シミのない肌”にひと役買ってくれている可能性があるのではないか、と思っている次第です。

 

美白ケアは、“やるべきこと”をコツコツと続けることで効果を実感しやすいと言われています。

私の場合、裏ワザと言っても「このエステをすれば、必ず美白ができる!」といった類のお話ではないものの、デイリーのケアで美白を意識する取り組みが、功を奏しているのかなと実感している次第です。

「焼く派」の方や、私のように「焼くつもりでなくとも焼けちゃう派」の方の参考になれば幸いです。

 

 

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この記事を書いたのは
時短美容家 並木まき

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