お店みたいなバターライス、どうすれば自宅で作れるんだろう?【シェフのテク】

こんにちは、v i v o 花本です。 さて連載12回目となる今日は『炊飯器で作る、バターライス』の紹介をしたいと思います。家庭で作るのは意外に面倒だと思っている方もいらしゃるかもしれませんが、そんな方には今回は必見です。実際私たちのお店で提供しているレシピをそのまま、炊飯器を使って簡単に美味しく作る方法を公開します!

 

【家バルつまみ by vivo花本朗 #12】 バターライスの黄金レシピ公開!

まずは「黄金比ベース」を作る、そして後は炊くだけ。

【材料】
バター            50g
玉ねぎ            1個(200g)
塩                      小さじ1強(8g)
コショウ         少々

米                     3合(450g)

 

材料はこれだけ。コンソメやブイヨンも必要ありませんよ。では早速作って行きましょう。

 

【作り方】

①フライパンまたは鍋にバターを入れ、溶けたらみじん切りにした玉ねぎを入れます。

 

 

 

②強火で炒め、玉ねぎがしんなりして甘みが出て来てきたら塩コショウで味付けします。たったこれだけでベースは完成!

 

 

③次に炊飯ジャーに3合のお米と、バターと玉ねぎの水分を考慮して規定よりちょっとだけ少ない量の水を入れましょう。

 

 

④後はベースを入れて炊飯ボタンを押すだけです。

 

 

 

⑤完成。炊き上がったら軽く混ぜてあげましょう。光沢のある良い仕上がり。美味しく炊けました。

 

このままでももちろん美味しく食べることができますが、ケチャプを足してオムライスにしたり、ニンニクを足してガーリックライスにしたりと汎用性はとても高いです。お米一つ一つがバターでコーティングされているので炒飯やピラフもパラパラとベタつかずに上手に作ることが出来るのでオススメですよ。

私のお店では1人前ごとに小分けして冷凍保存。必要な時に電子レンジで温めて、いろいろな料理に合わせて楽しんで頂いています。

 

 

普段、ご家庭で白米を合わせている料理も、それをちょっとバターライスに変えてみるだけで新たな美味しさが発見でき、食卓が豊かになると思います。

 

※現在、私のお店で提供している〈豚肉とパプリカの煮込み〉と〈バターライス〉を合わせてみました。ソースとバターライスが絡まって、とって美味しい人気の組み合わせです。前回こちらで紹介した〈牛肉の黒ビール煮込み〉とも、もちろん相性抜群ですよ。合わせてお試しください。

 

vivo daily stand

フレンチデリとデイリーワインをメインに提供する一人でも気軽に使える地域密着型のバル。花本さんは中野本店でキッチンに立っています!レシピの質問も気軽にお店で花本さんに!

http://www.vivo.tokyo/

 

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