「鶏レモン」がさっぱりおいしい!夏バテもカバー【シェフのテク】

皆さん、こんにちは。vivoの花本朗です。 さて連載38回目となる今日は鶏肉を使った冷製料理の紹介です。ソテーした鶏肉をマリネ液に漬けて冷やしていただきます。レモンとハーブの風味で、さっぱりと仕上げました。暑い夏にぴったりの料理ですよ。

レモンは皮ごと使用するので、国産の無農薬のものを選びましょう。

後、鶏もも肉はしっかりと下味をつけて、皮目をパリッと焼くのが美味しく作るポイントです。

では今回も早速作っていきましょう!

 

【材料】

鶏もも肉              1枚分(約250g)

                        大さじ1/2  

黒コショウ           適量

ミックスハーブ    適量

 

砂糖                       大さじ2

                          1/2カップ

スライスレモン     4

オリーブオイル     大さじ1

 

【作り方】

①鶏肉は大きめの一口大に切り、塩コショウ、ミックスハーブをすり込みます。もしミックスハーブが手に入らなければ、ドライバジルやオレガノでも大丈夫です。

 

 

②鶏肉に下味をつけている間に、マリネ液を作っていきましょう。砂糖、水、レモン、オリーブオイルを全て鍋に入れ一煮立ちさせれば完成です。

 

 

③フライパンにサラダ油を入れ、鶏肉を焼いていきます。鶏肉は皮目を下にしてカリッとなるまで中火で焼いていきます。

 

 

④このくらいしっかり焼いてあげると美味しいマリネになります。

 

 

⑤タッパに移して、マリネ液を上からかけます。落としラップをして冷蔵庫へ。次の日からが食べごろです。

 

 

冷蔵庫で5日ほどは保存でき、美味しく食べることができますよ。ぜひお時間ある時に作りおきして、楽しんでみてくださいね。軽めの白ワインとの相性は最高です。

ではまた次回。

 

 

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フレンチデリとデイリーワインをメインに提供する一人でも気軽に使える地域密着型のバル。都内に20店舗以上展開しています!花本さんは中野本店でキッチンに立っていますから、レシピの質問も気軽にお店で花本さんに!

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